女優の吉瀬美智子が、きょう16日に放送される日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』(毎週日曜22:00~)に出演。50歳になった今だからこそ感じる人生観を語るほか、2人の娘を育てるシングルマザーとしての本音を、芸能界の友人や家族からのコメントを交えて明かす。
番組では、普段の吉瀬の素顔に迫るべく、プライベートでも親交のある人物として野呂佳代がインタビュー出演。遠い存在だったという吉瀬と実際に交流するなかで感じた、様々なかわいらしい一面を紹介する。「ちょっとギャルな部分も…」と、意外なリアクションなどについて野呂が触れると、吉瀬は“ギャルっぽさ”の原点となった学生時代の思い出と、芸能界を目指した驚きのきっかけを回顧する。
数々の作品で30年近い共演歴のある北村一輝は、吉瀬に世間が抱くイメージとは異なる普段の雰囲気について告白。普段の役柄などから感じる印象とはかけ離れた「おっさんみたい」だという素顔に対するコメントに、吉瀬は思わず「営業妨害やめて!(笑)」と声をあげる。さらに北村は、吉瀬が撮影現場で見せたシャイな表情についても触れ、キスシーンの撮影本番5秒前の“照れ隠し”にMCの井桁弘恵も思わず笑顔を浮かべる。
親友のジュエリーデザイナー・田村桂子とモデルの吉村ミキは、30年来の付き合いだからこそ知る、吉瀬の母親としての様子を紹介。「大胆で決断力がすごい」と語る一方で、結婚をしていた頃に垣間見えていた苦悩についても言及する。すると吉瀬は当時抱いていた「古い感覚」を告白しつつ、現在のカジュアルな恋愛観を明かす。
4年前に離婚を経験し、シングルマザーとして2人の娘を育てる吉瀬。番組では、常に自身の背中を押し続けてくれた娘たちへのアンケートを紹介し、親子の思い出を振り返る。自身も片親のもと育った時期を経験した吉瀬だからこそ意識する「全力で100%応援団になる」という娘との向き合い方。そんな母親の気持ちを受け止める娘たちからのメッセージに、吉瀬が口にしたまっすぐな思いとは。
【編集部MEMO】
吉瀬美智子は、1975年2月17日生まれ、福岡県出身。1990年代半ばからファッションモデルとして活動を始め、女性誌「Domani」の専属モデルとして人気を集めたのち、本格的に女優業へと軸足を移す。ドラマ『LIAR GAME』『ブラッディ・マンデイ』『BOSS』『ハガネの女』『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』『シグナル 長期未解決事件捜査班』、映画『LIAR GAME The Final Stage』『神様のカルテ』などに出演し、2011年にエランドール賞新人賞を受賞した。
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