医療法人社団鉄結会は11月6日、「暖房使用開始時期と肌変化に関するアンケート調査」の結果を発表した。同調査は10月20日~26日、全国の20~40代の男女300名を対象に、インターネットで実施した。
今シーズン暖房を使い始めた時期を尋ねたところ、「10月中旬」が31.7%、「10月下旬」が38.0%と、約7割が10月中旬以降と回答した。暖房を使い始めてから、肌に何らかの変化を感じたことがあるか尋ねると、71.3%が「明確に感じた」「やや感じた」と答えた。
暖房使用後に感じた肌の変化は、「肌の乾燥」(87.4%)が最も多く、「かゆみ」(58.9%)、「肌のごわつき・硬さ」(46.3%)と続いた。
どのような対策を行ったか尋ねると、最も多い回答は「保湿クリームを増やした」(78.5%)で、次いで「加湿器を使用した」(62.1%)、「スキンケア製品を変更した」(41.6%)となった。
暖房による肌トラブルについて、美容皮膚科での相談を検討したことがあるか尋ねたところ、71.9%が「したことがない」と回答した。「現在検討している」は8.9%、「過去に検討したことがある」は19.2%だった。



