お笑い芸人のヒコロヒーが、きょう28日に放送されるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(毎週火曜23:00~)の第4話にゲスト出演する。
幼稚園のママ友いじめが原因で娘を亡くした55歳の母・篠原玲子(水野美紀)が、全身整形で25歳の“新米ママ”篠原レイコ(齊藤)に生まれ変わり、娘を死に追いやったママ友グループに潜入する同ドラマ。
ヒコロヒーの役柄は放送で明かされるが、齊藤とは、テレビ朝日系バラエティ番組『キョコロヒー』で共演中の関係。2人が同じ画面上に登場するのか、または思いも寄らない形で出演するのかも見どころの一つだ。
第4話のもう一つの見どころは、ボスママ・新堂沙織(新川優愛)の“本当の恐ろしさ”が明かされること。加えて、今夜から登場する津田寛治も重要人物として出演する。
その“恐ろしさ”のヒントは、以下の新川のコメント通り。
新川優愛 コメント
第4話では、玲子がママ友たちに復讐するきっかけとなった“悪夢の誕生日会”の全貌が明らかになり、これまでは隠れていた沙織の狂気が見えてきます。沙織役は、実は1年ほど前にオファーをいただきました。パンチのあるキャラクターだから頑張ろうと意気込んでいましたが、ふたを開けてみると、演じる私自身が理解に苦しむ役で。どうしてあれほどひどい言動ができるのかが分からずにすごく悩みましたが、今は沙織を正当化することをやめて振り切って演じています。
(韓国ドラマにハマっている設定の)沙織は、韓国語のおどし文句でママ友たちを操ります。誕生日会のシーンの「パリパリ~!」(意味:早く早く)は子役のみんなが気に入ってくれて、撮影現場で一大ブームを巻き起こしていました(笑)。家では夫に台本の読み合わせに付き合ってもらいますが、夫も「“パリパリ”いいじゃん」とハマってくれて、最近は子どもに服を着せるときに「パリパリ~!」と急かしています(笑)。
対峙する(大友)花恋ちゃんは『Seventeen』モデル時代から知っていて、ドラマでの共演は約10年ぶりです。役柄上は“いじめる”側と“いじめられる”側ですが、“顔面ケーキ”のシーンはやらせているこちらもトラウマ級の衝撃で、本番では花恋ちゃんの涙に気持ちを持っていかれました。視聴者の皆さんもグッと心を動かされると思います。
【編集部MEMO】
齊藤京子はこのドラマについて、「初めてタイトルを聞いたときは、これまでにない感じがして衝撃的でした。しかも「私と水野さんが同一人物?整形前と整形後?どういうこと!?」って混乱して(笑)。内容を知る前から呆気(あっけ)にとられていましたが、台本を読み進めるとどんどん感情移入して、読めば読むほどおもしろいストーリーでした。見た目は25歳だけど、中身は55歳。初めて演じるジャンルと役柄なので、今はドキドキワクワクしています。役を研究して最後まで頑張ります!」とコメントしている。
(C)カンテレ






