ホンダアクセスは、自家用車を持っている20歳~69歳のドライバー1,000人に対し「秋レジャーと車中泊に関する調査2025」をインターネットリサーチで実施した調。調査期間は9月19日から9月21日。
自家用車を持っている20歳~69歳のドライバー1,000名に、今年の秋のレジャーについて質問した。
はじめに、全回答者に、今年の秋はどのような秋にしたいと思うか聞いたところ、「食欲の秋」(36.8%)が最も高くなった。秋の味覚を楽しみにしている人が多いようだ。次いで高くなったのは「行楽の秋」(21.4%)、「読書の秋」(17.3%)、「ドライブの秋」(17.2%)、「睡眠の秋」(15.5%)だった。男女、年代別にみると、20代男性では「ドライブの秋」(30.0%)、「スポーツの秋」(29.0%)、30代男性では「スポーツの秋」(24.0%)、20代女性と30代女性では「食欲の秋」(順に49.0%、47.0%)がそれぞれ全体と比べて10ポイント以上高くなった。
次に、今年の秋レジャーの予算(1回あたり)を聞いたところ、「5千円未満」(28.0%)や「5千円~1万円未満」(23.5%)、「1万円~3万円未満」(23.8%)に多くの回答が集まり、平均は23,433円だった。 過去の調査結果と比較すると、平均は2024年からの減少傾向が続き、2024年26,225円→2025年23,433円と、昨年よりも2,792円少なくなった。
今年の秋レジャーの予算が昨年と比べて少ないか多いか聞いたところ、「変わらない」が77.2%で特に高くなり、「少ない」は14.1%、「多い」は8.7%だった。
今年の秋レジャーの予算の増減の理由を聞いたところ、昨年と比べて【少ない】と回答した人(141名)では1位「不景気・物価高騰のため」、2位「金銭的余裕がないため」、3位「レジャーの予定がないため」、【変わらない】と回答した人(772名)では1位「例年どおりの予定のため」、2位「レジャーの予定がないため」、3位「収入が変わらない・少ない・減ったため」、【多い】と回答した人(87名)では1位「具体的なレジャーの予定があるため」、2位「楽しみたい・我慢したくないため」、3位「不景気・物価高騰のため」となった。

