FIGグループのモバイルクリエイトはこのほど、タクシー配車システム「新視令 for クラウド」のタブレット車載システムと、S.RIDEが提供するタクシーアプリ「S.RIDE(エスライド)」とのドライバーアプリ連携に関するシステム開発を完了した事を発表した。
同社ではこれまで、「新視令 for クラウド」のタブレット車載システムと、DiDiモビリティジャパンやUber Japanが提供する配車アプリを連携し、タブレット上で各社アプリ経由の注文受付を可能としてきている。
今回のシステム開発では、タクシーアプリ「S.RIDE」のドライバーアプリを新たに追加。10月14日より、熊本県内の利用者向けに提供を開始している。
各社が提供する配車サービスと同様、「S.RIDE」から注文が入った際に自動で「S.RIDE」ドライバーアプリに切り替わる機能を実装している。
また、アプリ上にショートカットボタンを設け、アプリ使用中でも「S.RIDE」ドライバーアプリの受付開始・停止の操作を可能としている。
