JR西日本とJR東日本は、今冬も年末年始期間に寝台特急「サンライズ出雲」の臨時列車を設定し、東京~出雲市間で運転すると発表した。期間中の運転本数は計4本(上下各2本)とされ、285系7両編成(全車指定席)で運転される。
寝台特急「サンライズ出雲」の定期列車は東京~出雲市間を結び、途中の岡山駅まで「サンライズ瀬戸」(東京~高松間)と併結運転を行う。3大ピーク期(ゴールデンウィーク期間、お盆期間、年末年始期間)に「サンライズ出雲」の臨時列車も設定している。
今年度の年末年始、臨時列車の上り「サンライズ出雲92号」は12月29日と1月3日、下り「サンライズ出雲91号」は12月30日と1月4日に運転(上り・下りともに運転日は始発駅基準)。運転時刻は今年度のゴールデンウィーク期間・お盆期間とほぼ同じ。上り「サンライズ出雲92号」は出雲市駅14時5分発・東京駅(翌日)6時23分着、下り「サンライズ出雲91号」は東京駅22時21分発・出雲市駅(翌日)13時32分着となっている。
