JR東日本は、元旦の初日の出鑑賞に便利な臨時列車として、青梅線で快速「武蔵御嶽神社初日の出号」を運転すると発表した。1月1日(元日)の早朝にかけて、立川・拝島~御嶽間で上下各2本を設定。E233系6両編成を使用し、全車自由席で運転される。
青梅線では毎年、立川~御嶽間で1月1日の早朝にかけて臨時列車を運転しており、昨年度も上下各2本を設定。立川~青梅間の各駅に停車する一方、青梅~御嶽間の途中駅は通過となっていた。今年度も深夜2時台以降に上下各2本の列車を設定した。
快速「武蔵御嶽神社初日の出号」の下りは立川駅2時15分発・御嶽駅2時57分着と立川駅3時59分発・御嶽駅4時41分着の2本、上りは御嶽駅3時7分発・立川駅3時49分着と御嶽駅4時52分発・拝島駅5時23分着の2本を設定。上り1本のみ拝島行となっているが、拝島駅から立川方面は早朝に運転される通常ダイヤの列車へ乗り継ぐことができる。
