JR西日本は、「懐鉄(ナツテツ)」シリーズ第3弾「115系瀬戸内色」の塗装を戻すことが決まり、塗装を戻す前に団体臨時列車として運転する11月15日出発の旅行商品(1泊2日)を発売すると発表した。1日目は徳山~下関間で運行。2日目は下関総合車両所で車両展示会を行う。
同社は「懐鉄(ナツテツ)」シリーズとして、これまで第1弾「西日本懐鉄入場券」、第2弾「西日本懐鉄料金券(やくも500系新幹線)」、第3弾「リバイバル列車」を実施。第3弾の「115系瀬戸内色」(4両編成)リバイバル列車に関して、塗装を地域色に戻すことになった。
これを受けて、塗装を戻す前の「115系瀬戸内色」に乗車し、車両展示会に参加できる旅行プラン「ありがとう115系3000番台瀬戸内色 貸切運行と車両展示会2日間」を「tabiwa by WESTER」で設定。11月15日出発で開催する。
1日目は「115系瀬戸内色」の団体臨時列車に乗車し、徳山駅14時15分頃発・下関駅17時10分頃着で運転。途中駅で停車時間が用意され、下関で宿泊する。2日目は下関総合車両所下関支所で車両展示会を開催。「115系3000番台瀬戸内色」「105系トリコロール色」「EF65電気機関車」の展示を予定しているが、編成・車両はやむをえない事情で変更となる場合がある。
10月15日13時から、「tabiwa by WESTER」サイト内「tabiwa トラベル」の「西の日キャンペーン」ページで予約を受け付けるとのこと。
