松山油脂は10月8日、リーフ&ボタニクスから「マザーソープ 瀬戸内オリーブ」「ハンドソープ 瀬戸内オリーブ」を発売する。
オリーブポマス(表示名称:オリーブ果実)とは、オリーブ果実の搾油残渣(残りカス)のこと。オレイン酸を主とした油分を含んでいるため、エモリエント成分として働くという。
今回発売する新商品は、広島県産「オリーブポマス」の有用性を生かした「汚れを落とす」と「しっとり洗い上げる」を両立した石けん洗浄料。「マザーソープ 瀬戸内オリーブ」(583円)には、広島県産オリーブ果実のポマスを乾燥・粉砕して配合した。オリーブポマスの効果により泡立ちが長続きし、洗浄中から洗浄後まで肌を守り、すすいだ後も肌がすべすべするという。
「ハンドソープ 瀬戸内オリーブ」(924円)は液体の洗浄料。オリーブポマスからエキスを抽出し、手肌を整える成分として配合した。
マザーソープ、ハンドソープとも、レモンとレモングラス、2種類の精油を組み合わせたみずみずし深みのある柑橘系の香りを採用している。
