食品の保存だけでなく、簡単な調理から整理整頓まで、今や何にでも使えるチャック付きポリ袋。ネットで検索すると、さまざまな活用方法がヒットしますが、まさかこんな使い方があったとは……!?

信じられるかい?これ、ジップロックで育ったんだぜ(@HACK1136より引用)

  • @HACK1136

    @HACK1136

「ぽたろうの家庭菜園HACK」さん(@HACK1136)がXに投稿したこちらの画像。なんとこの立派な人参とゴボウ、保存袋の中で栽培されたのだとか。

この投稿に、「お見事」「こんな立派なゴボウとニンジンが家で栽培できるなんて夢が広がりますね」「えー‼ここまで育つんですか⁉」「場所を取らないのが何よりいい」と驚きの声が寄せられ、9.1万のいいねが集まっています(9月16日時点)。

ぽたろうさんによると、どちらも栽培を始めたのが今年の2月末、収穫が8月31日ということで、栽培期間は189日間に及んだそうです。

さらに、ジップロックで野菜を栽培するコツについて聞いてみると、「通常のジップロックを使う際は、鉢として使用するためにまず底面にマチを作る必要があります。底面の角2ヶ所を三角に折りたたみテープで留めることで、強風でも倒れづらい形状になります。そこに野菜用培養土を入れ、底付近に20ヶ所ほど箸などで排水穴を開ければそれはもはや立派な野菜鉢です」とのこと。風でも倒れないよう、しっかりと考えられた構造になっているんですね。

  • ぽたろうさん提供

ちなみに、大根・人参・ゴボウなどの中型野菜であれば十分に育てられるプランターとして使用できるそうです。

具体的な作り方は以下の動画に詳しくまとめられているので、もし気になった方はぜひ参考にしてみてください。