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オリックス・バファローズの西川龍馬は28日、ほっともっとフィールド神戸で行われた千葉ロッテマリーンズとの試合に「2番・指名打者」でスタメン出場。同試合の8回には、持ち前のバットコントロールを見せた。
オリックスが1-6とリードされて迎えた8回。1死一塁の場面で、ここまで3打数0安打の西川が打席に入った。
相手先発・種市篤暉の6球目の落ちる球を、西川は右手1本で払うように打った。すると打球は一、二塁間を抜け、右安打をマーク。まさに異次元のバットコントロールを見せつけたシーンだった。
一方、試合はオリックスが1-6で敗戦。西川はこの日、4打数1安打の成績だった。
今季、西川は左足首の負傷で途中離脱したが、今月19日に一軍登録された。復帰後は打率.324(34打数11安打)、1本塁打、4打点と、その実力を見せつけている。
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西川龍馬 右手一本で芸術的なインロー捌き
⚾プロ野球(2025/8/27)
🆚オリックス×ロッテ
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