19日に放送されたカンテレ・フジテレビ系ドラマ『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』(毎週火曜23:00~)の第8話に、主題歌を歌うCENT(セントチヒロ・チッチ)が、「女優・加藤千尋」としてサプライズ出演した。

  • CENT(セントチヒロ・チッチ)こと加藤千尋

加藤の役柄は、志田未来演じる比留間東子の妹・京子。比留間家のトラブルメーカーだ。自身にとって初のドラマ主題歌である「ラブシンドローム」では、他人が決めた“こうあるべき”というものにあらがい、幸せの在り方は自分で決めるという作品のテーマがシンクロした楽曲を書き下ろした。9月8日に開催されるドラマSPイベントにも出演が決定している。

そんな京子が、4人で暮らすシェアハウスで南たちとどのようなやり取りを繰り広げるのか。また、子供の頃から姉・東子と比べられる苦しみ、嫉妬や劣等感…語られていなかった家族の秘密とは。

■加藤千尋 コメント

『北くんシェア』は夢や恋愛というたくさんの人が通る道の中で、もがき、自分らしさ、そして自分たちだけの正解を見つけていく、現代を生きる人たちにとってきっと煌(きら)めく作品だなと感じました。脚本をいただいた時、私もこの物語の中に参加できることを嬉しく思いました。私が演じる京子は夢にもがきながら、嫉妬や劣等感と闘う中で好きなことを好きとちゃんと思えている素直な女の子だと感じていて、自分に重なる部分も多いです。4人の生活の中にどんな風を吹かすのか見ていてあげてください。ユニークであったかいみなさまに囲まれて、素直な気持ちでお芝居できた時間でとっても楽しかったです。それぞれのキャラクターがどこか自分に重なる作品だと感じています、一緒に悩み答えを見つけながら見守ってくれるとうれしいです!

【編集部MEMO】
CENT(セントチヒロ・チッチ)は、主題歌を担当するにあたり、「小さい頃からドラマが大好きだった私にとってドラマの主題歌を歌うことはおっきな夢の一つで心が煌(きら)めいています。CENT の音楽が素敵な作品の仲間に入れていただけることが本当に幸せです。彼らの自由な愛のかたちは価値観を解放することや囚われない幸せの姿を教えてくれて、私自身何度もハッとさせられながら曲作りに向き合いました。ありのままを肯定してくれるラブのパワーが日々を生き抜くあなたへ届くこと願っています。ドラマと一緒にラブシンドロームもぜひおたのしみください!」とコメントしていた。

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