ゲーム会社の「カエルパンダ」は、鉄道方向幕を再現した「Nintendo Switch」向けシミュレーションアプリ「くるくる回そう! 方向幕コレクション JR西日本編 ~大阪環状線・大和路線~」を発表した。

  • 「くるくる回そう! 方向幕コレクション JR西日本編 ~大阪環状線・大和路線~」が発売された

「幕コレ」シリーズ第6弾となる今回は、シリーズ初となるJR線がテーマ。JR西日本・ジェイアール西日本商事の全面協力を受けて森ノ宮・厄神の車両基地で取材を行い、大阪環状線を中心に活躍した国鉄形通勤電車103系・201系の平成期の動作を忠実に再現。実車から収録した警笛や扉開閉音、ブレーキ緩解音など、臨場感あふれる実音をアプリ内に搭載した。

収録される方向幕は、2000年代以降の黒幕デザインや、1990年代まで使用された「国鉄フォント」による白幕など、時代を彩った実物デザインをもとに構成した。本編アプリ(1,000円)には、正面幕6本と車両スキン8種類を収録。追加コンテンツとして、103系用側面幕2本とスキン5種類がセットになったDLC「103系側面幕セット」も500円で販売される。

  • 鉄道車両の行先方向幕を「Nintendo Switch」上で再現するシミュレーションアプリ

  • 8種類の車両スキンと正面幕6本を実装

  • 方向幕をリアルに再現

カエルパンダは「飾って楽しむ」「SNSでシェアする」「模型と組み合わせて再現する」など多様な楽しみ方を提案しており、今後も各鉄道事業者と連携してシリーズを展開。すでに1年以上先までラインナップが確定しているという。