フジテレビの動画配信サービス・FODのドラマ『エリカ』(毎週金曜20:00最新話配信)の完成披露イベントが1日、東京・台場の同局で行われ、茅島みずきと渡辺大知が登壇した。
夢に出てくるゴミ屋敷の人形たち
常軌を逸する戦慄の“女子高生ストーカー”の閉野恵里佳(茅島)により、臨時教員の青嶋一哉(渡辺)をはじめ周囲の人たちに危害が及んでいくサイコホラーの同ドラマ。そんな恵里佳の家は目を覆いたくなるほどのゴミ屋敷で、このシーンの茅島の待機場所には、たくさんの人形が置かれていたという。
そのため、茅島は「数日、夢に出てきて、あの人(人形)たちに襲われるんです。それで怖くて起きちゃうというのを数日繰り返して、お寺にお参りに行きました」と、引きずることになってしまったそうだ。
エリカお面の大勢の観覧客と一緒に撮影
また、自身の経験の中で一番怖かったことを聞かれると、茅島は心霊写真のエピソードを紹介。母親が家族全員の写真が入った年賀状を作るため、自撮りして送ったところ、「右の肩に女の人の顔が写っちゃって」と衝撃の一枚に。しかも、「クマとかウサギになれる加工アプリを使ったら、私じゃなくてここ(右肩の)顔に反応しちゃったんです」というほど、はっきりした顔だったそうで、渡辺は「ドラマ並みに怖い話…」とおののいた。
この写真をお祓いしようと相談すると「すぐ消したほうがいい」と助言されたが、茅島は「こんなにはっきり写る心霊写真はないと思って、今も持ってます」とまさかの保管。会場から「えーっ!」と悲鳴にも似た声が飛び交う中、司会の山崎夕貴アナに「持ってることは怖くないんですか?」と聞かれると、「何か悪いことは起きないから、記念として持ってます」と、あっけらかんと答えていた。
最後のフォトセッションでは、エリカお面の大勢の観覧客と一緒に撮影。茅島は「いやだ~(笑)」と恥ずかしがりながら、異様な空間を楽しんでいた。







