マップマーケティングは7月8日、「Webジオコーディングサービス」をの提供を開始した。

  • 「Webジオコーディングサービス」のイメージ図

提供を開始したのは、住所データを緯度・経度に変換する新サービス。

住所の表記ゆれの解消や、新しい住所表記への対応にくわえ、住所に位置情報(座標)を付与する機能により、顧客住所や取引先データを簡単に地図に可視化できるのも特徴となっている。

市区町村合併や町丁目の追加・統合・廃止など変わり続ける住所にも対応する。

アウトソーシング、APIでシステムへの連携、サービスサイトなど様々な形式で利用できる。