
ビー・エム・ダブリューは2025年7月3日、ミニのSUV「カントリーマン」に限定車「スレート・ブルー」を設定し、全国のミニ正規ディーラーにおいて、200台限定で販売を開始した。納車は、2025年7月以降。また、7月12日(土)、13日(日)に、全国のミニ正規ディーラーにてデビューフェアを予定している。
カントリーマンは、日本では2011年にクロスオーバーという車名でミニ初のSUVモデルとして誕生した。多くのファンに親しまれ、2017年には2代目に進化した。2023年に登場した3代目は車名を本国と同じカントリーマンに変更し、革新的なデザインと機能を備え生まれ変わったモデルだ。
限定車「スレート・ブルー」は、「冒険に、スタイルを。」をコンセプトにカントリーマンのラインアップにおいて一番人気のあるディーゼルエンジン搭載のDをベースに、光の加減によって色が異なって見える限定ボディカラーのスレート・ブルーを特別装備。モデル名でもあるスレート・ブルーは、ミニのヘリテージを尊重しつつ、現代的で洗練された美しさを表現したボディカラーとなっている。S オール4およびSE オール4にのみ設定可能なJCW (ジョン・クーパー・ワークス)トリムを特別に装備することで、通常モデルとの差別化を図り、SUVらしい力強いエクステリアとした。
レースにインスパイアされたJCWトリムデザインと、ディーゼルエンジンのパワフルなドライビングで、スポーティーな世界観を実現している。
通常モデル同様に、高速道路の渋滞時に使用可能なハンズ・オフ・アシストや、アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーン・チェンジ・ウォーニング(車線変更警告システム)およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロス・トラフィック・ウォーニングを含む、先進安全機能ドライビング・アシスタント・プロフェッショナル、パーキング・アシスタント・プラスを装備している。
【価格】 ミニ カントリーマン スレート・ブルー:598万円
〈文=ドライバーWeb編集部〉