Ryuki Designは6月9日、「贈答用フルーツの購入時におけるページデザインの印象」に関するインターネット調査の結果を発表した。調査は5月20日、全国に住む世帯年収が400万以上の30代〜60代男女で100人を対象に行われた。
まず、インターネット(ECサイト、ネット通販)で贈答・ギフト用の果物を購入する際、どのような商品ページで購入したいか尋ねてみた。その結果、「デザインされたページ」の回答が87%にのぼった。「文章のみのページ」の回答はわずか2%で、「どちらも変わらない」は11%となっている。
「デザインされたページの商品を選びたい」の回答率を男女別で見ると、男性は90%、女性は84%であった。
年代別では、どの年代でも「デザインされたページ」が高く支持されており、特に50代では9割以上となっている。
年代・性別をかけ合わせて見てみると、30代の男性ではデザインページを支持する割合が75%で、25%は「どちらも変わらない」と回答していた。
また、男性のデザインページを支持する割合は、40代では92.31%にのぼり、50代では100%となっている。





