写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは28日(日本時間29日)、クリーブランド・ガーディアンズ戦に4-7で敗れた。試合終盤に登板したタナー・スコット投手が誤算だったが、今後クローザーの座を剥奪される可能性もあるかもしれない。米メディア『ロトワイヤー』が報じた。

 スコットは4-2と2点リードの7回2死一塁でマウンドに上がると、相手打者から空振り三振を奪った。しかし、続く8回に無死満塁のピンチを招くと、1死後に2点タイムリーを打たれたところで降板。後続の投手が3ラン本塁打を被弾したことで、0.2回4失点で負け投手となった。

 

 

 同メディアは「スコットはここ5登板で3度セーブシチュエーションを潰しており、この間は4.2イニングで10失点(自責9)している。今季の防御率は4.62だが、WHIPは1.11、奪三振数は28。四球数は25.1イニングで3個と低いが、セーブ失敗は5回だ」と言及。

 

 その上で、「カービー・イェーツ投手やマイケル・コペック投手らが故障者リスト(IL)から復帰すれば、クローザーとしての彼の仕事は危うくなる可能性がある」と厳しく指摘している。

 

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