
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨オフ、ブレイク・スネル投手や佐々木朗希投手を補強し先発陣を厚くした。ただ、先発ローテーションをさらに安定させるため、シンシナティ・レッズ所属のアンドルー・アボット投手の補強に動くかもしれない。米メディア『スポーティングニュース』が報じた。
今シーズンのメジャーリーグは
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現在25歳のアボットは、昨季自身初となる2ケタ勝利をマーク。今季は22日(日本時間23日)終了時点で2登板、2勝0敗、防御率1.64、16奪三振と好投を見せている。
同メディアは「ニューズウィークのブレスネル記者は、ドジャースがダルトン・ラッシング捕手、エデュアルド・キンテロ外野手、ジャスティン・ロブレスキ投手と引き換えにアボットを獲得するトレードを提案した」としつつ、「アボットはエース級の実力者であり、既に堅実なイニングイーターとしての実力も証明している。ドジャースは、怪我に悩まされる先発陣に、今後数年間の安定した戦力として彼をロースターに加える可能性がある」というブレスネル記者の見解を紹介。
続けて、「ドジャースは先発陣が万全の状態であってもアボットを優先する可能性がある。最も可能性の高いシナリオは、負傷者続出の場合にトレードを行うことだが、アボットは今後数年間はローテの主力になる可能性がある。現先発陣は優秀だが、アボットが加入すればさらに強化できるし、他の投手を外野手と交換する余裕も生まれる」と記している。
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