
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、低迷する成績と並行して、主力の負傷者続出という深刻な問題がチームに重くのしかかっている。開幕前は優勝候補として挙げられていたが、このままではプレーオフ進出も厳しいかもしれない。米メディア『エッセンシャリー・スポーツ』のアビシェク・バクタ記者が言及した。
今シーズンのメジャーリーグは
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ドジャースは、ブレイク・スネル投手やブレイク・トライネン投手、クレイトン・カーショウ投手、そして二刀流としての調整が進まない大谷など、要となる選手たちが軒並み負傷に見舞われている現状だ。
負傷の原因は昨季のポストシーズンにおける過度な負荷だとする声もあがっており、特にトライネンは昨季のポストシーズンで9試合に登板し、防御率2.19、3セーブを記録するなどフル回転していた。昨季の負傷者続出の中での総力戦の代償が今季に残っている状態だ。
早くも油断できない状況になったドジャースに対し、バクタ氏は「ドジャースは逆転劇で知られるチームであり、まだ諦めるのは早い。ただし、デーブ・ロバーツ監督が不満を抱えているため、今後の試合で投手陣の改善を図るための大きな計画を立てることは確実だろう」と言及した。
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