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電気自動車「日産リーフ」がデビューして15年。クルマとして使われなくなったリーフからリチウムイオンバッテリーが取り出され、別の用途で「第二の人生」を歩み始めています。

例えば、停電が頻発する地域の学校では、太陽光で発電した電気を貯める蓄電池として。国の電力網がカバーしていない地方コミュニティでは、バックアップ電源として。リーフの再生バッテリーが利用される場面とその可能性は広がり続けています。バッテリーの再利用は、持続可能な循環型の経済を構築する上で重要な役割を果たしています。

日産が掲げる4R(再利用、再製造、再販、リサイクル)のコンセプトによって、リーフの再生バッテリーは、当初の狙いを超えて活躍の場を広げ続けているのです。

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