三井不動産レジデンシャルは3月7日、神奈川県川崎市にて「セントラルエアシティレジデンスⅠ」の引渡しを開始した。

  • 建物外観

2月に竣工した同物件は、2つの街区からなる総開発面積1万6,000平方メートル超、総戸数474戸のマンション「セントラルエアシティ」内の1つ目の街区。地上7階建、総戸数214戸となっている。

立地は南武線の矢向駅から徒歩8分で、川崎駅を生活圏として利用できるエリアで、スーパーライフが隣接している。

  • 中庭

約550平方メートルのセキュリティ内の中庭を配置しているのも特徴。

また、次世代型モビリティのストリーモを分譲マンションにして初めて導入するほか、コミュニティ形成を図るべく、HARAPPAが運営する原っぱ大学との提携のもと、居住者向けのイベントも開催予定となっている。

2街区目となる「セントラルエアシティレジデンスⅡ」は4月下旬より第1期の販売を予定している。竣工時期は2026年2月。