資生堂グループのイプサは2024年2月13日、ブランド最高峰の化粧水「エッセンスローション アルティメイト」(150mL/9,900円)を発売する。

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    イプサ最高峰の化粧水「エッセンスローション アルティメイト」(150mL/9,900円)

砂漠植物の高い生命力に着目、ハリ不足や乾燥にアプローチ

ワンランク上の美肌を目指す人へ美のポテンシャルを最大限引き出し、"究極の素肌美"を叶えることを目指した商品。ハリ不足や乾燥などの肌悩みに積極的にアプローチし、生き生きとしたパワフルな美しさへ導く。

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    イプサの「アルティメイト」は、スキンケア「ME」「クリーム」「化粧水」、ベイスメイク「ファウンデイション」「フェイスパウダー」で構成される

雨量が少なく極度の乾燥がつづく砂漠の地でもわずかな水で緑をよみがえらせることから、通称「復活の木」とも呼ばれる砂漠植物の恵み成分「ミロタムヌスフラベリフォリア」の高い生命力に着目。同商品には砂漠植物から抽出したエキスとアミノ酸複合成分「AMINO5IN」(クチナシ果実エキス、イリス根エキス、グルタミン酸、ベタイン、セリン、ヒドロキシプロリン、アルギニンHCI、グリセリン(保湿成分))を配合した。

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    商品発表会で披露された「エッセンスローション アルティメイト」をイメージしたインスタレーション

しっとりリッチなテクスチャとみずみずしさを両立

濃密なテクスチャーで、リッチなとろみがありながら、肌に塗布すると、水が湧き出るように液がはじけ、みずみずしい使用感に変化。

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    リッチなとろみが美容液のように濃密なテクスチャー

保湿成分・美容成分を含んだたっぷりの水が肌(角層)へすっとなじみ浸透する。このベタつかずさらっとしながらしっかりうるおいをキープする相反する使い心地は、独自処方の「モイストREフォーミュラ」によるもの。塗布後はふっくらとしたうるおい感を感じ、翌朝までふっくらとしたハリ肌を叶える。

ブラックのボトルで"究極"の世界観を表現

ボトルは、「アルティメイト」一連の"究極"の世界観を表現。高級感・高機能性を有する化粧水であることが感じられるデザインとなっている。

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    ボトルは平たい楕円形で現代的、シンメトリーなシルエットなのに表面はアシンメトリーな凹凸があり、触れたときに独特な印象を与える