アイドルグループ・Sexy Zoneの菊池風磨が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『ウソ婚』(毎週火曜23:00~)第6話がきょう15日に放送される。

  • 左からトリンドル玲奈、渡辺翔太、菊池風磨=カンテレ提供

■八重(長濱ねる)、「匠から全部聞いた」と揺さぶりをかけられる

時名きうい氏による同名漫画を実写化する同作は、超モテ敏腕建築士の主人公・匠(菊池)が幼なじみで初恋の相手・八重(長濱ねる)と再会し、半年限定の“ウソの結婚相手”のアルバイトを依頼するラブコメディ。

匠の元上司で、ドバイを拠点に活躍する実業家・新田淳(橋本淳)が帰国した。レミ(トリンドル玲奈)から、匠と八重が新婚旅行でドバイを訪れていたことを聞き、現地で撮影した写真を見せられた淳は、ある理由からその写真がフェイクだと気づく。2人の新婚旅行がウソだと知ったレミは怒り心頭。淳は万が一ウソがバレたときのことを考え、匠が二木谷(鶴見辰吾)の娘であるレミをウソに巻き込むわけにはいかなかったのだと諭すが、レミは納得がいかない。

翌日淳は真意を探るべく、匠のオフィスを電撃訪問。嫌がる匠を押し切って夏目家に押しかけ、八重と初対面を果たす。そして口実を作って匠を家から追い出すと、「匠から全部聞いた……」と、さも2人の結婚がウソであることを知っているかのような口ぶりで、八重に揺さぶりをかける。それからしばらくして匠が設計したグランピングリゾートのプレオープンが行われ、匠と八重は‟夫婦”でコテージに宿泊することに。匠の会社のスタッフと初めて顔を合わせた八重は、社長夫人として扱われることに恐縮しっぱなし。するとそこへ、プロジェクトの主催者である二木谷ホールディングスの代表としてレミがさっそうと現れる。