フジテレビ系バラエティ番組『新しいカギ』(毎週土曜20:00~)が、5日に放送される。

  • 長田庄平(中央)とロボ部員たち=フジテレビ提供

「学校かくれんぼ」「高校バスケ全国制覇の道」など学生と真剣対決する企画が話題となる中、新企画「長の水MADロボ部」が登場。「陽キャに勝ちたい」という思いを抱える理系の生徒たちがサッカーのシュートロボットを制作し、陽キャ代表格・サッカー部とPK対決する。

「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト」の全国大会で2020年、2021年と優勝した経歴を持つ高校で今回のために集められた精鋭たちが3カ月を費やして開発したロボで、「2023年度 令和5年度関東高校サッカー大会」で優勝したサッカー部に真っ向勝負を挑む。実力者たちの本気対決で、キーパーを務めるのは元サッカー日本代表・本並健治。「ピンチに陥っても絶対に負けない秘策があります」と自信をみせるロボ部は勝つことができるのか。

恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』に登場しそうなバチェラーならぬ、バチェ田バチェ男を松尾駿が演じるコント「BACHEO JAPANバチェ田バチェ男」に、5代目バチェラー・長谷川惠一、シーズン1から司会進行を務める坂東工が初出演。秋山寛貴が仕掛け人となり、松尾、菊田竜大には別の台本を用意するなど、徹底したサプライズ企画を実行する。

普段通り、収録が行われているスタジオに、『バチェラー・ジャパン』でおなじみの鈴の音が…。坂東が登場すると、「待って! マジ何!?」と混乱する松尾と菊田。続いて、長谷川が登場すると、「何だよ、これ!」「どういうことか、説明して!」と2人のボルテージは最高潮に。さらに、バチェ男と長谷川で「歯~夏休み2023ver」を熱唱。松尾は「ここまでやってくれるとは。最高のサプライズです」と白い歯を光らせる。

長谷川は「バチェ男さんに“緊張してる?”とお聞きしたのですが、実は自分がいちばん緊張していたと思います。でも、めちゃくちゃ楽しかったです!生のバチェ男にお会いして、“うわー!本物だ!”と思いました。本物はこっちなのに(笑)。人生初のテレビ出演で、憧れていたコントをやらせていただいてうれしかったです。歌も歌わせていただきました。最初に台本を読んだ時は“歌!?聞いてない!”と驚きましたが、いい思い出になりました。お土産に歯をいただきましたし、機会があればまた出演させていただきたいなと思います」と収録を振り返った。

また、超個性的な配達員が依頼人を翻ろうするコント「ウーザーイーツ」に、先日放送の『FNS27時間テレビ』で「面白すぎる!」「大傑作!」と話題になった松尾演じる「ケータリングスタッフ」が登場する。

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