お笑いコンビのタカアンドトシが出演する北海道文化放送・フジテレビ系バラエティ特番『タカアンドトシの“北海道礼文島上陸”今夜、宿ナシ二人旅』が、7月9日(16:05~)に放送される。

  • タカアンドトシ=北海道文化放送提供

北海道出身のタカアンドトシが、2014年のコンビ結成20周年をきっかけに始めた『宿ナシ二人旅シリーズ』。第9弾は、2022年にゴールした留萌市をスタートし、オロロンラインを北上。稚内を目指す。

留萌市という素朴な街で待ち受けていた1人目のゲストは、ゆうちゃみ。漁港に立ち寄った3人は直売所のお母さんたちとふれあい、とれたての海の幸に舌鼓。情報をもとに海鮮が楽しめるという地元御用達の食事処へでは、約500あるメニューの中でもコスパ最強の丼に3人も感動する。

さらに、ゆうちゃみの「ギャルマインドを伝授したい」という思いから、オロロンライン最大の町・羽幌町に立ち寄り、地元ギャル探し。街の子どもたちとふれあいを楽しんでいると、ダンスサークルがあるという有力情報が飛び込んでくる。

羽幌町でゆうちゃみと別れ、目的地・稚内に到着したはずが、タカの提案で日本海北部に浮かぶ礼文島に立ち寄ることに。そこは2人にとっても初めて訪れる町だ。甲板の上で待ち受けていたのは元日本代表サッカー選手“ボンバーヘッド”こと中澤佑二。「島の子どもたちとサッカーがしたい」との思いを持って礼文島に上陸した3人を待っていたものは、手つかずの緑の大自然、涼やかな風や碧い海。海にぽっかりと浮かぶ利尻島の島影を眺めながら礼文島をドライブしていると、ひなたぼっこするアザラシの大群が。地元の人しか知らないビューポイントの数々が広がる。

地元おすすめの絶景・澄海岬とご当地のウニを堪能したあと、いよいよ中澤が要望する子どもたちとのサッカー対決。子どもたちの笑顔にほだされる3人、そして最後に中澤から子どもたちへ熱いメッセージが。やがて黄昏時になって、地元の居酒屋で大将の街の話に耳を傾ける3人。島の旅情を誘う。

旅のはじまりから10年、タカアンドトシは稚内・宗谷岬に到着し、ついに北海道一周を達成。海を眺めタカアンドトシは何を思うのか。そして、最後に衝撃のひとことが…。

コメントは、以下の通り。

■タカ
あっという間に感じますが、10年もかかっていたんですね。長いようで短かった気もしますし、不思議な感覚ですね。時の流れに、正直驚いています。今回の旅で印象的だったことは、礼文島の子どもたちとのサッカーですね。中澤さんの目が一番キラキラしていて、子どもより子どもらしかったですね。現役時代ディフェンスのイメージだったのに、実はあんなにテクニックがあったんだと驚きました。ゆうちゃみは、子どもの頃にダンスをやっていたらしいけど、今回ダンスシーンがテレビ初公開なので、これは必見です。あと、初めて食べた礼文島の「たちかま焼き」! めちゃくちゃウマかったです。今回、「宿ナシ二人旅」の 10 年かかったゴールシーンを見ることができます。今回も北海道の魅力が満載なので、ぜひご覧ください!

■トシ
10年間いろいろありましたけど、皆さんのおかげで一周することができまして、非常に感慨深いです。今回初めて礼文島に行きましたが、あんなに天気が良い日は、なかなかないみたいです。利尻富士を生で見て、感動しましたね。澄海岬で食べたウニ丼の味は、さすがでした。東京では、あの値段で食べられないと思います。ゆうちゃみは、ギャル特有の前向きな気持ちで物怖じせず、皆さんにかわいがっていただく感じが素晴らしいと思いました。北海道の新鮮な海産物を食べて「ヤバッ」って言っていましたから、相当楽しんでくれたのではないでしょうか。中澤さんは、サッカーを通じて子どもたちにスポーツの厳しさ、プロのすごさを存分に見せつけていましたので、あれで子どもたちがサッカーを嫌いにならなきゃいいなと思いました(笑)。それぐらい、スポーツにかける思いを中澤さんは見せてくれたので、子どもたちにも伝わったのではないでしょうか。「宿ナシ二人旅」、10年の集大成のゴールを見られます。これまでシリーズを見てきた方はもちろん、初めての方も楽しめる内容なので、ぜひご覧ください!

■ゆうちゃみ
今回のロケで印象に残ったことは、北海道に住む人の人柄の良さです。海鮮を食べに行った時には「食べや、食べや」と、超フレンドリーでした。大阪出身の私としては、関西人に近いあたたかさを感じました。あと、食べ物はホタテがめちゃくちゃおいしくて! これ以上のホタテは、今までもこれからも、もう食べられないと思いました。新体験でした。ロケを通して、「私、タカトシさんのことやっぱり大好きやな」と思いました。ギャルに一生懸命ついてきてくれて、地元のお兄さんみたいに思えるくらい仲良くしてくれるから、本当に楽しかったです。今回のロケで、お2人はギャルについて絶対に理解してくれたと思いますね! これからもギャルを追及してほしいです。今回訪れた場所は、家族や彼氏彼女、友達と行っても楽しい場所だと思います。放送を見たあとは、ぜひ行ってみてください。

■中澤佑二
北海道の雄大な自然が素晴らしかったです。また、礼文島の人たちはあたたかく、ふれあいを通じて、人と人とのつながりの大切さを感じることができました。普段都内で暮らしているので、間近で感じる海と山や、人とのつながりは、とても新鮮でした。一般の方とコミュニケーションをとるタカさんの技術は素晴らしいですね。聞き込みはこんなふうにするのかと、勉強になりました。トシさんは、カメラの ON・OFF に関係なく、一般の方にツッコんでいましたね。カメラが回っていない時もずっと楽しかったです。ロケで印象的だったのは、子どもたちとのサッカーです。サッカーを通じて楽しい時間を過ごせました。子どもたちの笑顔が忘れられないです。ちょっと本気で勝ちにいってしまいましたが(笑)。あと、ウニが本当においしかったですね。鮮度が違う! 甘みが違う! 数年分のウニを食べた感覚です。番組の一番見どころは、「アポ無し旅」という所ですね。本当に台本が無いので、視聴者の方には出演者のハラハラドキドキ感を楽しんでほしいです。思った通りに行かなかったり、ハプニングが起きたりと、見どころがたくさんあります。ぜひご覧ください。

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