女優の小芝風花が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『波よ聞いてくれ』(毎週金曜23:15~※一部地域除く)第2話がきょう28日に放送される。
アニメ化もされた沙村広明氏の同名コミックを実写化する同作は、小芝演じるスープカレー店のアルバイト店員・鼓田ミナレが、彼氏にフラれた上に金を騙し取られ、やけ酒を飲んで見ず知らずの男に愚痴をさく裂したことをきっかけに深夜のラジオで冠番組を持つことになり、やがてラジオパーソナリティーとして開花していく姿を描くラジオ×テレビのメディアミックスエンターテインメントドラマ。先週放送された第1話には、小芝のキレキレのミナレ役や、予測不能のストーリーが話題となり、Twitterでトレンド1位を獲得した。
ド深夜の冠番組でいきなりパーソナリティーデビューを果たし、初回の「殺人実況」の放送は大反響を呼んだミナレだったが、第2話では「次のネタは自分で考えろ」と麻藤兼嗣(北村一輝)から無茶振りされ悩むことに。そんな時に、ちょうどラジオ局にミナレ宛てのFAXが届くが、そこには「僕は呪われてる」「助けてくれ」などと殴り書きされた不気味なSOSを求める内容が。ドン引きするミナレをよそに、麻藤は「そいつの家に行って一部始終を録音してこい」ととんでもないことを言い出し、ミナレは南波瑞穂(原菜乃華)と共にFAXの送り主のもとへ向かう。危険な匂いを感じ、陰陽師の衣装に身を包んだミナレが向かった先はミナレが住むアパートの下の階の住人・沖進次(稲葉友)の部屋。中に入ると、沖の部屋の天井にはおびただしい数の御札が貼られており、怪しさ満点なうえ、天井から血がしたたってきて……? これは呪いか、事件か。はたして、呪われ男の突撃取材の行方とは。

