アイドルグループ・関ジャニ∞の横山裕が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『帰ってきたぞよ! コタローは1人暮らし』(毎週土曜23:00~)第2話がきょう22日に放送される。

  • 左から川原瑛都、横山裕=テレビ朝日提供

累計発行部数170万部を突破した津村マミ氏の人気コミックを映像化する同作は、横山演じる売れない漫画家・狩野進と、川原瑛都演じる訳アリな1人暮らし少年・さとうコタローの物語。2021年4月期に放送されたドラマの続編となる。

突然コタローの前に現れた大学院生・宇田桃葉(白洲迅)。「アパートの清水」103号室に引っ越してきたこの男は、コタローいわく「父上の存在を知りながら母上をゆーわく致した“母上ゆーわく男”」、つまり「父上の敵」だという。コタローがこれほどまでに人を嫌う姿を初めて目にした狩野は、住人の秋友美月(山本舞香)と田丸勇(生瀬勝久)、コタローの親友の岩永佑(松島聡)、そして弁護士の小林綾乃(百田夏菜子)を緊急招集。皆で事情を探ってみるとともに、コタローの身に危険が及ばぬよう警戒することを誓い合う。そんな中、学校から帰宅したコタローを見て、ふと変化に気づく美月。ここ数日で急激に太ったように見えるコタローを心配した狩野と美月は、ちょうど学校で開かれる給食の試食会に保護者として参加してみることに。さらにコタローは足の痛みも訴え始める。

そんな第2話では、ドラマ史上初めてコタローが狩野に抱っこされる展開が。子ども扱いされることを極端に嫌がり、「強くなりたい」と願って鍛錬を続けてきたコタローに何が起きたのか。

また、ドラマのエンディングを飾るエンドロールでは、横山、川原、山本、松島らキャスト陣がそれぞれに楽器を持ち、関ジャニ∞が歌う今作の主題歌「未完成」に乗せてエンディングを盛り上げる。撮影の様子が覗き見できる映像付きの特別バージョンに注目だ。