フジテレビ系バラエティ特番『FNSドラマ対抗 お宝映像アワード』が、13日(19:00~)に放送される。

  • (左から)北村匠海、木村拓哉、新垣結衣=フジテレビ提供

4月から放送される新作ドラマの“撮れたて映像”や、フジテレビに眠る貴重な“お宝映像”、撮影中に起こったハプニング&おもしろNGシーン、普段は見ることができないドラマの裏側などを紹介する同番組。バナナマンがMCを務め、高橋英樹、高山一実、マヂカルラブリーが審査員として登場する。

月9ドラマ史上最多10作品で主演を務め、10日にスタートしたばかりの新ドラマ『風間公親-教場0-』で11作品目の月9主演を務める木村拓哉のお宝映像と、今もなお色あせない名シーンの数々が登場。さらに、『HERO』シリーズをはじめとした、名作たちの舞台裏には木村の知られざるエピソードがあったことが判明。再現VTRを織り交ぜながら、スタジオの木村がその真実を語っていく。

そして、新垣結衣のフジテレビドラマ初登場シーンも公開。そのドラマで主演を務めていたスタジオの天海祐希も、「透明感がすごかった」と語るほどの17歳の初々しい映像に注目だ。人気ドラマ『リーガル・ハイ』シリーズの映像や、映画『ミックス。』(17年)で演じた新垣のまさかの姿も公開。ほかにも北村匠海のフジテレビドラマ作品出演時の映像が登場する。

また、新バラエティ番組『私のバカせまい史』が、水10ドラマ『わたしのお嫁くん』の出演者を深掘りする。『私のバカせまい史』でも進行を務める永島優美アナウンサーが、主演の波瑠をはじめとしたドラマ出演者の“せま~い歴史”を徹底研究して発表。すると、ドラマ内では“ズボラ女子”の一面を持つ役柄を演じている波瑠の“意外なズボラ史”が明らかになる。

スタジオも「そんなイメージがない!」と話すほどの真逆の実態に、波瑠本人の口から語られる本音とは。ほかにも共演の高杉真宙の「イラスト史」や、竹財輝之助の「MVに出すぎ史」などが明かされる。

収録を終えたMC・バナナマンのコメントは、以下の通り。

■設楽統
「今回も色んな角度から膨大な量の過去のお宝映像が蔵出しされます!演じたご本人が自分の昔のお宝映像を見るというのは、やっぱり面白いですよね。本当にどれも面白かったのですが、一押しは天海さんがはじけたところです。月10ドラマチームだけでなく、木村さんや他の出演者たちもみなさん盛り上がっていたのがすごく楽しかったです。もちろんお宝映像だけじゃなく、それぞれの作品の舞台裏エピソードだったりとか、モグライダーや井上小公造の企画など、すごく楽しいものばかりです。各ドラマの映像と番組の企画が連動している内容になっているので、皆様にも楽しんでいただけると思います」

■日村勇紀
「フジテレビらしい豪華なキャストが勢ぞろいしていますし、お宝映像もきらびやかものがたくさんありました。木村さんがいるということで貴重映像もたくさんありましたし、土ドラに出演する萬田久子さんのお宝映像もすごく見ごたえがありましたよね。今回も過去の名作の秘蔵映像などがふんだんにラインナップされていましたが、NGの出し方やその時の雰囲気などずっと変わらない方もいたり、見ていてとても楽しかったです!この春はじまる新ドラマだけでなく、これまで放送してきたフジテレビのドラマの面白さも、この番組を見ればさらに感じてもらえるかと思いますので、ぜひご覧ください!」

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