• 「SHV3 × GDC_25ANV」(2万3,650円)

第二弾は、レトロランニングタイプのモデル「SHV3」とコラボレーションする。同モデルはブランド定番モデルshorty(ショーティ)がバージョンアップしたもの。プレゼントモデルと、予約限定モデルがあり、それぞれ仕様が異なっているのも特徴となっている。

  • 左:プレゼントモデル 右:予約限定モデル

予約限定モデルは同ブランドのスニーカーへのこだわりが一層詰め込まれたモデル。アッパーの材料には、コーデュラナイロンを使用した。その中でも米国Honeywell社の特殊繊維スペクトラを配置した高機能生地を採用している。通常の靴を作る際の抜型の刃物を跳ね返す強度を保つなど耐切創性(たいせつそうせい)の高い素材であることが特徴。そのナイロンを使用した本体材に、ビンテージスニーカーに見られるシワ感の表現や、シュータンのディティールなど随所にこだわった。

  • 予約限定モデル

プレゼントモデルはシリアルナンバー入り。本体材にスムースレザーとヌバックを採用した。シュータンのディティールは販売モデルとは異なっており、全体的に落ち着いた造りとしている。

  • プレゼントモデル

スニーカーの左足外側ヒール部には、銀だこの人気キャラクター「たこぼ~」の刺繍入り。「銀だこ」こだわりの厳しい品質管理の元、幾度も試作を重ねながら再現度を高めたという。

  • 「たこぼ~」の刺繍入り

本体色は赤、青、白(ライトグレー)のトリコロール配色。赤は「銀だこ」、青は「blueover」を表現し、全体をまとめ上げる白(ライトグレー)を採用した。

  • 赤、青、白(ライトグレー)のトリコロール配色

アウトソールは、たこ焼の鉄板にインスピレーションを受けた「タコヤキソール」を採用。築地 銀だこで実際に使用されている鉄板を元にピッチ幅を参考に作成した。

  • 実際に鉄板を借りて設計したソール

シューズパックは、銀だこの「だんらんパック」をモチーフにしており、靴箱ではみられない逆テーパー型のオリジナルボックスとなっている。

  • 銀だこの「だんらんパック」をモチーフにしたシューズパック

踵(かかと)には「銀だこ」を象徴するナンバー「8」の数字をビリヤードボールモチーフで表現した。そしてインソールとシュータンにはコラボブランド「tsukiji over」の刺繍、印字が施している。

  • 踵には「銀だこ」を象徴するナンバー「8」が

サイズは、22.5cm 23.5cm 24.5cm 25.5cm 26.5cm 27.5cm 28.5cm。ブルーオーバーの特設サイトで販売している。