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保育園の入園準備で必要になるお食事エプロン。デザインがかわいいから選んだ! という方もいるかもしれませんが、機能性もしっかりみないと後々お手入れがたいへんになります。この記事では、お食事エプロンの選び方やおすすめ商品、カンタンにできる手作りの方法まで紹介していきます。

【保育園ママの本音】
何枚必要? 保育園お食事エプロンのここが大変TOP3!

毎日保育園に持っていくお食事エプロンは、地味に管理がたいへんです。実際使っているママはどのような悩みがあるのでしょうか。

(1)一日に用意する枚数が多い

【ユーザーのコメント】

娘が通う保育園では朝のおやつ、お昼、15時のおやつと3回お食事エプロンを使うタイミングがあります。毎回エプロンを変えているので、一日3枚は必要です。時々仕事が遅くなるときは、夕方の補食分もプラスで持っていくこともあり、荷物が増えてしまいます。毎日洗ってはいるのですが、乾かないときのことも考えて10枚ほど用意しました。(Nさん/2歳女の子)

(2)食べこぼしでカビが生えることも……

【ユーザーのコメント】

まだ1歳ということもあり、うまく食べられずにエプロンが汚れてしまうのは当たり前。先生が使った後エプロンを洗ってはくれるのですが、濡れたタオルと一緒にバックのなかに入っているので、気づくとカビが生えていたことがありました。

カビが生えてしまったエプロンを子どもに使いたくないため、カビに気づいたときは新しいエプロンに買い替えています。今は、買い換えることを考え、なるべく安いエプロンを購入して使っています。(Sさん/1歳女の子)

(3)毎日の洗濯が辛い

【ユーザーのコメント】

保育園に持っていっているエプロンはビニール製なので、夕飯の食器を洗うときにスポンジで一緒に洗っています。ポケットのなかまで汚れているときもあり、地味に洗うのがたいへん……。洗った後は、水気をタオルで拭いてカビ予防にアルコールスプレーをしてから干しているのですが、それを毎回3枚となるとイヤになります。

洗濯機で洗えるお食事エプロンがあることを最近知ったので、そちらに変更予定です。(Aさん/3歳男の子

保育園用お食事エプロンの選び方

お食事エプロンは形状・素材の異なるたくさんの商品が売られていますが、保育園に持っていくにはどんなタイプがいいのでしょうか? ここからは、保育園用お食事エプロンの選び方を紹介していきます。

丸洗いできて手入れがラクだと便利!

出典:Amazon

ママは仕事や家事などやることが多いため、とにかくお手入れがラクなお食事エプロンがおすすめです。保育園に持っていく枚数も多いことを考えると、「洗濯機で丸洗いできて乾きやすい」など、洗いやすさ・お手入れのしやすさは要チェック。

家庭環境に応じて、洗濯機のほか乾燥機が使えるか、食洗機で洗えるかなども確認しておきましょう。

軽くて小さく折りたためるものがおすすめ

出典:楽天市場

保育園は、コップや箸、お着替えセット、おむつ、タオルなど持ちものがたくさんあります。それに加えお食事エプロンも持っていくとなると、荷物が増えてたいへんですよね。そのため、なるべくコンパクトに折りたためて軽いお食事エプロンを選ぶのがいいでしょう。

お食事エプロンの素材で選ぶ

お食事エプロンは素材により、洗いやすさ・持ち運びしやすさが異なります。以下の表でチェックしていきましょう。

各素材について、以下でより詳しく解説していきます。

ビニール製|カビにくく乾きやすい

出典:Amazon

ビニール製のお食事エプロンは、小さく畳め、比較的乾きやすいため、カビにくいことが特徴です。素材がカサカサしているものもあり、子どもが気になってしまう場合もあるので、事前につけごごちを確認してあげるといいでしょう。

シリコン・プラスチック|洗った後の水切れがいい

出典:Amazon

シリコンやプラスチックのお食事エプロンは水切れがよく、乾燥するのに長時間待つ必要がありません。そのため、カビにくいことがメリットです。

ただ、コンパクトに折りたたむことがむずかしいので、保育園に持っていくとなるとかさばってしまいます。

布製・タオル地|肌触りがよくつけやすい

出典:Amazon

布製やタオルの生地を使用したお食事エプロンは、やわらかい素材で肌触りがよく、子どもにも安心して使うことができます。ただ、お手入れの後は乾くまでに時間がかかるため、カビが生えないように注意が必要です。

ポケットの内側に縫い目がないとカビにくい

出典:楽天市場

お食事エプロンには、ポケットがついているタイプが多いです。ポケットは食べこぼしをキャッチする役目があり、汚れやすくなっているため、一番カビやすい場所ともいわれています。ポケットの内側に縫い目があると、そこからカビが生えやすくなるので、ポケットの内側に縫い目がないものを選びましょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートやおすすめナビ編集部が選んだ商品は……(続きはこちら)