ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BAT)は7月25日、加熱式たばこ専用デバイス「glo(グロー)」から、本体を小型化・軽量化した「glo hyper X2(グロー・ハイパー・エックス・ツー)」の販売を順次開始した。取り扱いはgloストアおよびglo&VELOオフィシャルオンラインショップ。全国のコンビニエンスストアおよび一般たばこ販売店では8月15日より順次販売する。

13%のサイズ削減と7%の重量軽減を実現

  • 「glo hyper X2(グロー・ハイパー・エックス・ツー)」

同商品は、従来品「glo hyper+」と同様の誘導加熱技術(IH)を採用しながら、13%の本体サイズ削減と7%の重量軽減を実現。持ち運びやすさが向上したと同時に、加熱温度や速度などの性能は維持しつつ、より洗練されたスタイリッシュなデバイスのデザインに仕上がっている。

加熱モードについては、約20秒で加熱が完了しバランスの良い吸いごたえを約4分間楽しめる「通常モード」に加え、約15秒間で加熱が完了し約3分間楽しめる「ブーストモード」を新たに搭載。好みの加熱モードを選ぶことができる。

また、使用中の加熱モード・起動時間・充電状態が一目で分かるように改良した「新LEDインジケーター」、上部のカラーを回すことでシャッタードアの開け閉めをする「新シャッタードア」の2つの新機能も装備し、ユーザビリティが向上したという。

デザインは、マットとメタリックの2つの異なる素材を組み合わせた高級感のあるスタイリッシュなバイカラーを採用。カラーは、ミントブルー、メタルブラック、メタルオレンジ、ホワイトゴールド、ブラックレッドの5種類を用意している。