『電気資格研究所JABO』は5月23日、「独学で取得できる有効な資格」に関する調査結果を発表した。調査は2022年5月、全国の10代以降の男女150人を対象にインターネットで行われた。

調査結果は以下の通り。1位「簿記」、2位「宅地建物取引士」、3位「医療事務」、4位「FP技能士」「ITパスポート」、6位「秘書検定」、7位「登録販売者」、8位「保育士」だった。

  • 独学で取得できる有効な資格

簿記を挙げた理由には、「簿記の3級は、問題集などもわかりやすいものがたくさん揃っており、基本的な問題が多いので、独学で資格を取りやすい」(20代男性)、「会社を経営する上で必ず経理業務が必須であり、転職活動する際に、有利になる為です」(30代男性)、「簿記は2級までは自分で本を買って勉強すれば取れる資格であり、就職にとても有利です。しかも1級は就職するだけなら必要ないので、2級で十分にハクが付きます」(40代女性)などが挙がっている。