モデルの“ゆうちゃみ”こと古川優奈と、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣がMCを務めるカンテレのトークバラエティ番組『世界をちょっとだけ変えるサミット』(毎月最終火曜深夜放送、初回は24:59~)が、26日にスタートする。

  • ゆうちゃみ(左)、柴田英嗣=カンテレ提供

「未来がイイ感じになるように世界の問題についてちょいガチめに考える」をテーマに、世の中のあらゆる問題をどうすれば“チョイカエ”(=ちょっとだけでも解決)できるのかディスカッションを行う同番組。同局のキャンペーン「カンテレSDGsウイーク」の一環ということで、廃棄予定だった過去番組の素材を再利用してアレンジしたセットを作り、サステナブルな世界観の創出にもこだわった。

ゆうちゃみは今回が初MC。初回放送には、ビビる大木、東進ハイスクール講師の村瀬哲史、保田圭、井手上漠をゲストに迎え、過疎化が進む田舎町を盛り上げる方法やフードロスの問題を考える。

ゆうちゃみと柴田のコメントは以下の通り。

――収録の感想をお願いします。

ゆうちゃみ:収録が終わってホッとしていますが、“楽しかったー!”というのが一番です。初めてのMCでしたが、あたふたして柴田さんに助けられました。バラエティの仕事がほとんどなので、こういう番組のMCをやるなんてびっくりしました。若者世代にもわかりやすい番組だと思うので、見ていただいて“チョイカエ”してほしいなと思います。

柴田:楽しかったです。自分たちが生きていく未来を真面目にみんなで考えるって大事ですね。バラエティ番組の空気でみんなで楽しく話すことが自分たちの未来に役立つなんて、最高です。 “チョイカエ”というテーマも、ちょっとずつみんなが変えていくことで大きな変化が生まれると思うので、素晴らしいと思います。

――初MCの手ごたえは?

ゆうちゃみ:「これからホンマにやっていけるんか?」という感じだったんですけど、この番組と一緒に成長したいと思います。ギャルがMCするなんて大事件なんです! オファーを聞いたときはめちゃめちゃ喜びましたし、バラエティ番組のひな壇に座ることが多かったので、MCも経験してステップアップしていきたいです。

――自己採点すると?

ゆうちゃみ:うーん、20点!「こういう風にしよう! 明るくいこう!」とか考えていたんですけど、MCって難しいなと思いました。ひな壇、本当にありがたいなって(苦笑)。

――柴田さんはゆうちゃみさんのMCぶり、いかがでしたか?

柴田:(20点は)低過ぎですよ。きっと不慣れなところとかあるんだろうなって思っていたんですけど、始まってみたらやりにくことはまったくなく、楽しい収録だったので、それだけでもう合格点だと思いますよ。

――プライベートでSDGsに「ちょっとだけ」つながること、なにかやられていますか?

ゆうちゃみ:マルキュー(SHIBUYA109)のショップバッグを普段使いしたり、マイボトルを持ち歩いたりしています。

柴田:こういうご時世もあってか、同世代の芸人たちが料理しているので、僕も始めてみたんです。カレーが余ったら次の日にコロッケにできないかとか、余った料理を次の日に別の料理に活用しています。不慣れなのでまだうまくはできないですが、ちょっとずつ変えていければと思っています。

――視聴者の方に見どころ・メッセージをお願いします。

ゆうちゃみ:いろいろな年代の方に見ていただきです。私もギャルとして、世の中をハッピーにしていきたいと思っています。初MCで慣れていない部分もありますけど、頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

柴田:ギャルがMCをして日本を良くしようとしている、ゆうちゃみの“熱”に注目していただきたいです!