
まもなく待ちに待った2022年のお花見シーズンが到来。桜の開花に合わせて、各地でさまざまなイベントが開かれますが、コロナ禍ということもあり混雑する場所は避けたいという方も多いのでは?
今回は、人混みを避けてふたりでゆったりとお花見デートができるイベントをご紹介します。
【中目黒】店内の桜も圧巻! 目黒川の桜を愛でるお花見アフタヌーンティー
日本屈指のお花見の名所・中目黒。目黒川沿いにあるアフタヌーンティー専門店の「HAUTE COUTURE CAFE」では、店内にも窓からの風景にも桜が咲き誇ります。アフタヌーンティーのメニューは、いちごや桜、春野菜、抹茶など、春の味覚を贅沢に使用した全15品。
目黒川の人混みを気にせず、ゆっくりと過ごすことができる店内の満開の桜を見ながら、お花見アフタヌーンティーをぜひ楽しんで。
<開催期間>2022年3月2日(水)~4月24日(日)
<料金>4,200円(税込)
【品川】高輪エリアのプリンスホテルで開催される「Takanawa SAKURA Days」
品川駅から徒歩約5分圏内に位置する、ザ・プリンス さくらタワー東京、グランドプリンスホテル高輪、高輪 花香路、グランドプリンスホテル新高輪では「Takanawa SAKURA Days」を開催。約20,000平米の日本庭園に咲き誇る17種類約210本の桜は、それぞれ開花時期が異なり、約3カ月間桜を鑑賞できるそう。密を避けて過ごせる桟敷席のほか、桜を望むレストランでは、限定のプランも登場。
お花見だけでなく、おいしい料理も堪能したい人にピッタリのデートプランです。
<開催期間>2022年3月11日(金)~4月3日(日) ※イベントは日数限定
【芝公園】東京タワーと桜のコラボ! 東京プリンスホテルの「桜まつり 2022」
東京プリンスホテルで開催される「桜まつり 2022」では、密を気にせずオープンエアなレストランで楽しめる、桜にちなんだ華やかなメニューが登場。色彩豊かな2段重や3段重が用意されているので、お花見気分もぐっと高まります。また、桜の木の近くでバーベキューができる「ビアレストラン ガーデンアイランド」では贅沢な鉄板焼きもいただけます。東京タワーを見ながらお花見も楽しめるので、ふたりでの旅行や観光にもピッタリ。
<開催期間>2022年3月15日(火)~4月10日(日)
【横浜】早めの入園や事前予約でゆったりお花見! 横浜三渓園の「桜めぐり」
広大な敷地に約250本の桜が咲く国指定名称の「三渓園」。京都や鎌倉などから集められた歴史的建造物と桜が調和する景色で、日本の春を感じさせてくれる桜スポットです。今年は密を避けてお花見ができるよう、通常の開園時間より1時間早く入園できる特別チケットや、区画ごとに鑑賞できるエリアを用意。
また、日没後には桜のライトアップも行われるので、昼とは違った幻想的な雰囲気に。ロマンチックなデートが楽しめそう。
<開催期間>2022年3月25日(金)~4月5日(火)
<入園料>大人700円
・開園前の特別入園チケット 1人:3,000円(税込・入園料込)
・事前予約でゆったり過ごせる『お花見ひろば』 1区画・1枠 3,000円(税込・入園料別)
【横浜】お花見クルーズで特別なひととき。ホテルステイも付いた贅沢プラン
いつもと違ったお花見をするなら、贅沢なプライベートクルーズはいかが? InterContinental Yokohama Pier 8のプラン「Cruise & Stay ~桜Sakura~」は、クルーズ船を貸し切り、横浜港を周遊するルートに、桜の名所でもある横浜大岡川の桜並木に沿って運河を巡るお花見クルーズ。「ナイトクルーズ」と「ブランチクルーズ」から選べ、クルージングの後はInterContinental Yokohama Pier 8でホテルステイもかないます。
普段とは違う水辺のお花見は、迫力も満点。クルーズでしか味わえない特別なひとときを、ぜひ大切な人と一緒に過ごしてみて。
【プライベートクルーズプラン】
<開催日時>
●ナイトクルーズ 宿泊日:2022年3月31日(木)※1組限定
●ブランチクルーズ 宿泊日:2022年4月3日(日)~4月5日(火)※各日1組限定
<料金>300,000円(1泊夕・朝食付き+貸切桜クルーズ)
【組数限定 桜クルーズステイプラン】
<開催日時・料金>
●朝食つき 桜クルーズステイプラン:2022年3月26日(土)~3月30日(水)
料金:1室2名75,000円
●夕・朝食つき 桜クルーズステイプラン:2022年4月5日(火)~4月10日(日)
料金:1室2名80,000円
まとめ
いかがでしたか? ここ1、2年はなかなかお花見を楽しめなかった人も、今年は人混みにならないプランやサービスを用意しているお店が多数あります。上手に活用して、ぜひお花見を楽しんで。



