ミュゼプラチナムは12月23日、「家計管理」に関する調査結果を発表した。調査は12月3日~12日、全国20~34歳の女性730名を対象にインターネットで行われた。

  • 2021年に改めて見直した固定費

    2021年に改めて見直した固定費

調査によると、家計管理の基礎となる家計簿について、「自分で家計簿をつけている」という女性は47%。毎月の家計の収支状況を聞くと、 「黒字の月が多い」という回答は42%で、 「黒字の月と赤字の月が半々くらい」が23%でした。 「赤字の月が多い」は18%で、 家計の余裕のなさがうかがえた。

次に、 家計を何で把握しているか質問すると、 1位は「通帳やクレジットカードの明細」(33%)、 2位は「スマホの家計簿アプリ」(26%)、 3位は「ノートなどの手書きの家計簿」(18%)だった。

「2021年に改めて見直した固定費はありますか?」と聞くと、「スマホの通信費」(43%)が最も多く、次いで「サブスクリプションサービス」(19%)、「電気代」(14%)と続き、「見直した固定費が特にない」という回答も26%あった。

  • お買い物をするときに一番よく使う決済方法

    お買い物をするときに一番よく使う決済方法

続いて、店頭でお買い物をするときに一番よく使う決済方法を聞いたところ、「現金」(41%)がトップに。次いで「クレジットカード」が32%、「スマホ決済アプリ」が20%で続いた。一方、ネットショッピングの場合では「クレジットカード」(75%)が圧倒的多数となり、次点の「スマホ決済アプリ」は7%だった。

  • 5万円の臨時収入があったとしたら、どれに一番多く使いますか?

    5万円の臨時収入があったとしたら、どれに一番多く使いますか?

次に、「5万円の臨時収入があったとしたら、どれに一番多く使いますか?」と質問したところ、「貯金する」(45%)が断トツの1位に。次点の「自分へのご褒美として欲しいものやエステ・旅行等に使う」は22%にとどまり、個人消費の冷え込みが改めて浮き彫りに。また、「生活費に回す」という回答も16%見受けられた。