モーニング娘。'21の牧野真莉愛が、きょう21日発売の『アップトゥボーイ』vol.305(ワニブックス)の表紙と巻頭グラビアに登場する。

『アップトゥボーイ』vol.305より牧野真莉愛

同誌では、先週から夏の恒例コンサート『Hello! Project 2021 Summer Sapphire & Ruby』をスタートさせたハロー! プロジェクトを大特集する。今年二十歳を迎えた牧野は、リゾートデートをテーマに沖縄で撮りおろし。海やプール、カフェでの“彼女感満載”カットや最新水着ショットを、20ページのロンググラビアで届ける。

そのほかオフィシャルブックが好評のモーニング娘。15期、BEYOOOOONDSの未公開カットグラビアも。モーニング娘。9・10期連載では生田衣梨奈と佐藤優樹がそれぞれをプロデュースし、幻想的な2人のギャップを楽しめるページとなっている。

デビューが決定している新グループのメンバー、ハロプロ研修生の石栗奏美は人生初のソログラビアに挑戦。巻末にはモーニング娘。'21の森戸知沙希が登場し、寝起きからお散歩姿までプライベートを感じられるカットが掲載された。

牧野と石栗のインタビューの回答抜粋は以下の通り。

■牧野真莉愛

――二十歳になって半年経つが、心境の変化は。

正直、気持ちの変化はほとんどないんです。逆に実感しているのは体力面。今まではライブの舞台袖でも結構元気だったんですけど、最近すごく静か(笑)。でも数カ月前までは平気だったはずだから、どうやら自分勝手に20代を意識しすぎているだけな気がします。年上のメンバーから“二十歳って結構変化あるよ!”って言われていたので、きっとその刷り込みですね。特にちぃちゃん(森戸知沙希)が“二十歳の壁って結構すごいんだよ! カルビとかたくさん食べられなくなるんだから!”と言うから、その影響かな(笑)。

■石栗奏美

――初めてのグラビア撮影の感想は。

先輩方が出ている雑誌などを見るのが好きで、勉強していました。ただ実際やってみると、自然な表情を出すことに難しさを感じましたね。でもすごく貴重な経験をさせて頂いたので、またやりたい!! と強く思いました。

――アイドルを目指したきっかけは。

幼稚園の頃『きらりん☆レボリューション』にハマって。そこからBuono! さんが好きになり、モーニング娘。さんに辿り着いたんです。そうしたら、きらりんの久住小春さんは、モーニング娘。だったんだ! と気付いて、ハロー! プロジェクトに憧れを持つようになりました。

――そして12歳で北海道研修生に。

最初の2年ぐらいは北海道だけの活動でしたが、ここ数年は研修生ユニットで東京でのお仕事が増えて。私はこのお仕事が好きなんだなぁと実感しています。

――ユニット活動からいよいよ、本格的なデビュー準備が始まったが。

新メンバーも加入し、良い方向に進むとうれしいです。とにかくデビューに向けて、パフォーマンス力の向上をいちばんに考えたいと思います。