赤ちゃんとの生活は、いつも驚きや発見だらけ。1歳の息子さんの気になる行動をシェアした、漫画やイラストを描いているえぴこ(@epi_taphe)さんのツイートに、「可愛すぎる」「癒される」といった声が集まっています。

ぷは~ッ!
育児漫画 #育児絵日記 #漫画が読めるハッシュタグ (@epi_tapheより引用)

  • (@epi_tapheより引用)

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リプライや引用リツイートでは、「可愛すぎる」「なにそれ癒ししかないです」「尊くて語彙力が追い付かナイデス」といった称賛の声が続出。

また、「全く同じw」「一時期やってたなあ。」など、自身のお子さんも同じことをしていた、というコメントも複数見受けられました。さらには「子ども同士で『かんぱ~い』もするので、なかなかおやつが進みません」と、さらに進化したバージョンも。

飲み物を飲んで「あ~」「ぷは〜ッ」と言う子どもが保育園にいると、それが園児のあいだで広がっていくというのが面白いですよね。1歳児にも立派な「社会」があるようです。

このツイートをしたえぴこ(@epi_taphe)さんに、育児漫画を描くようになった経緯をうかがいました。

「ちっちゃいオッサン」、投稿者に聞いてみた

――今回の投稿をはじめ、SNSで息子さんの漫画を描かれています。漫画を描くようになったきっかけを教えてください。

昔からイラストや漫画を描いていましたが、社会人になってからは仕事に追われて創作からは遠ざかっていました。育休をきっかけに時間ができたこともあり、子供との生活の面白さや子供の可愛さを漫画に残したいと思って描きはじめました。

――育児漫画を描くうえでこだわっていることはありますか?

実物の可愛さは表現しきれないものの、子供の表情や動きをよく観察して丁寧に描くようにしています。少しでも読みやすく伝わりやすいように、構成や色の塗り方等も日々試行錯誤しています。


イラストからは、今しか見られないお子さんの一瞬一瞬を丁寧に切り取ろうとするえぴこさんの温かいまなざしが伝わってくるかのようです。育児漫画は親御さんの記録や思い出になるのはもちろんのこと、成長したお子さんと一緒に振り返ってみるととても盛り上がりそうですね。