四日市あすなろう鉄道は、四日市市や沿線の活性化につながる企画と収入確保の施策のひとつとして、「つり革オーナー制度」を開始し、車両に設置された「つり革」のオーナーを5月1日から募集すると発表した。

  • 四日市あすなろう鉄道が「つり革オーナー制度」を開始する

オーナーを募集する「つり革」は、四日市市のキャラクター「こにゅうどうくん」のオリジナルプレート(プラスチック製)が付き、メッセージや企業PRを掲出できる。掲出後、「こにゅうどうくん」のオリジナルプレート付き「つり革」がオーナーに渡される。

募集期間は5月1~31日、オーナー期間は2021年8月1日から2022年7月31日までの1年間。設置車両は、四日市あすなろう鉄道の車両14両のうち12両で、オーナーによる設置車両や場所の指定はできない。オーナー入会金は、個人オーナーが1本1万3,000円、法人オーナーが1本4万円となる。

申込みは郵送とFAX、あすなろう四日市駅にて受け付け、法人のみ電子メールも可。プレートサイズ(縦3cm×横13cm)に収まるデータを添付する必要がある。