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ベビーカーでお出かけするときにブランケットのずり落ちを防ぐのに便利なアイテムのブランケットクリップ。種類やサイズ、ブランドなども豊富なので、ママからしたらどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。本記事ではそんなブランケットクリップの選び方とおすすめ商品を紹介していきます。
ベビーカーや抱っこ紐でのお出かけを快適に!
ブランケットクリップとは?
お出かけ時に、赤ちゃんの防寒対策や日焼け防止などさまざまな目的で使うブランケット。そのずり落ちを防いでくれる便利なアイテムが「ブランケットクリップ」です。
ただブランケットをかけるだけでは、ベビーカーの振動や赤ちゃんの活発な手足の動きでかんたんに落ちてしまい、赤ちゃんの身体を冷やしたりや日焼けしたりしてしまうだけでなく、車輪に巻き込まれてしまうことにもなりかねません。
抱っこ紐の際に使用すれば、ママやパパの両手がふさがることなくブランケットを固定でき、ベビーカーで使用すれば、安全で快適にお散歩を楽しめます。ずれるたびになおす必要もなく、落ちて汚れてしまったブランケットを洗う手間も省けるので一石二鳥です。
ベビーカー以外の用途にも使うかもチェック
ブランケットクリップの選び方
ブランケットクリップの選び方を解説します。
クリップのタイプで選ぶ
クリップのタイプは、大きく分けて2種類あります。使い勝手にあわせて選びましょう。
「片側クリップ」は着脱がラク!
ひんぱんにベビーカーなどを使ってお出かけする活動的な方には片側タイプが便利です。このタイプは、クリップ部分でブランケットを固定し、もう片方は面ファスナーやスナップボタンでベビーカーに固定して使用します。
つねにベビーカーに固定しておけるので、脱着もかんたんです。固定できる部分があれば、ベビーカーだけでなくチャイルドシートなどにも問題なく使えます。
「両側クリップ」はブランケット以外にも幅広く使える
両側クリップタイプは、ふたつのクリップを使って固定するタイプ。このタイプは、幅広い使い道があるのがポイント。タオルやハンカチなどを固定してスタイやエプロン代わりにしたり、よく落としがちなおもちゃなどを固定したりすることもできます。
ブランケット以外にも幅広く使いたい方にはこちらのタイプがおすすめ。片側タイプのクリップと2種類持っていると使い分けができて便利です。
ブランケットの留め方で選ぶ
使いやすいさも考慮しつつ、ブランケットに合わせて選びましょう。
パッと挟めて便利な「ピンチクリップ」
オールマイティに使えるのがピンチクリップタイプです。洗濯ばさみのような作りなので、使い方もシンプル。大きくひらくので、厚手のブランケットでも固定することができます。
ただし、滑らかなものや重めのブランケットだとずり落ちてしまいがち。内側にギザギザの滑り止め用の溝などがあるものを選びましょう。
グリップ力が強い「フィッシュクリップ」
薄手のブランケットにおすすめなのがフィッシュクリップタイプ。大きく開きませんが、グリップ力にすぐれています。タオルやハンカチをはさむにも使いやすく便利です。
ただし、強力なグリップ力は商品によってはブランケットなどに穴を開けてしまう可能性もあります。口の部分がギザギザと尖っていないものを選びましょう。
赤ちゃんが口に入れても安全なものを選ぶ
育児グッズはなによりも安全性が第一。赤ちゃんが口に入れても安全に使えるもの、当たっても痛くないものを選びましょう。
赤ちゃんはなんでも口に入れてしまいます。先が尖ったゴツゴツしたものや取れやすいパーツ・飾りがあるものは避け、丸く滑らかなデザインを選びましょう。安全性が高い塗料や素材を使用しているかどうかもポイントです。
ベルトの長さを調節できると固定場所を選ばない
ブランケットクリップを固定する場所はベビーカーの種類などでそれぞれ異なるので、ベルト部分が自由に長さ調節できるものを選ぶと便利。面ファスナーで調整できるものなら、ワンタッチで調節可能なうえに固定場所の太さを選ばないので失敗しにくいです。
洗濯できるものがおすすめ
赤ちゃんに使うグッズは、よだれやミルクなどですぐに汚れてしまいがち。洗濯できていつでも衛生的に使えるものを選びましょう。サイズが大きいものや金属製のクリップは取り外しできるものにすると洗濯しやすく、洗濯槽もキズつけないので便利です。
お出かけが楽しくなるデザインにも注目して
赤ちゃんがよろこぶかわいいカラフルなデザインにも注目しましょう。キャラクターものなら、きっと大よろこび。外出先でグズってしまってもおもちゃ代わりとして使うことができるので安心ですね。
最近では紫外線に当たると色が変わるという機能のものもあるようです。赤ちゃんがご機嫌でお出かけできるアイテム代わりとして選ぶのもいいでしょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)






