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【この記事のエキスパート】
インテリアコーディネーター/フリーランスライター:山志多 あまね

インテリアコーディネーター/フリーランスライター:山志多 あまね

インテリアや日用品に造詣が深いフリーランスライター。
早稲田大学卒業後、大手日用品メーカーでお客様相談業務や商品企画・広告宣伝企画などを担当。家事関連のオウンドメディアやテレビ番組(ミニ枠)の企画運営を通じ、住まい・衣類のお手入れ用品の選び方や家事ノウハウを広く発信した。

退職後、インテリアコーディネーター資格および色彩検定2級を取得。専門知識を活かし、インテリアやライフスタイル関連のメディアで執筆多数。


リビングやキッチンに置くゴミ箱もおしゃれなデザインだとインテリアに馴染み気分もあがります。ここでは、スタイリッシュなスリムモデルや大容量・小型、分別しやすいスタッキング式などさまざまな便利機能を持ったおしゃれなゴミ箱の選び方とおすすめ商品を紹介します。

おしゃれなゴミ箱の選び方

ゴミ箱にはさまざまなデザインや容量の商品があります。部屋の景観を損なわないおしゃれな商品や機能的なアイテムも豊富なので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。この記事では、おしゃれなゴミ箱を選ぶポイントを、インテリアコーディネーターの山志多あまねさんのアドバイスとともにご紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。ポイントは下記の7つになります。

【1】デザイン
【2】設置場所に合うサイズ
【3】生活スタイルに合う容量
【4】フタの開閉タイプ
【5】分別数はゴミの種類に合わせる
【6】素材はインテリアに合わせる
【7】機能性

それぞれの特徴をおさえて、生活スタイルに合うゴミ箱を見つけてくださいね。

【1】キッチンのスタイルに合ったデザインを選ぼう

出典:Amazon

生活感の出やすいゴミ箱だからこそ、キッチンや部屋のスタイルに合わせたデザインを選びましょう。北欧インテリアなどナチュラルスタイルなら木製を、カフェのようなインテリアならステンレス製。シンプルさにこだわりをお持ちなら、ホワイトを基調としたスクエアタイプなど、設置後をイメージして選んでみましょう。

システムキッチンなどの収納庫に入れるなら、底面にキャスターがついたデザインを選ぶと実用的で便利です。

【2】設置場所に合うサイズを選ぶ

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せっかく気に入ったデザインのおしゃれなゴミ箱があっても、設置スペースに収まらなければ困りますよね。ゴミ箱を設置したい場所にあったサイズかどうかは必ず確認しましょう。

たとえば、キッチンに置きたい場合はキッチンの設置スペースを確認することが大切です。使い勝手のよい場所に収まるサイズを選びましょう。

食器棚や冷蔵庫など家具の間や、シンク下などに設置するならゴミ箱本体のサイズだけではなく、フタを開けたときの高さなども確認しておきましょう。壁や家具に沿わせて設置するときは、奥行きをチェックしてください。

【3】容量はゴミの量や生活スタイルに合うものを

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日本人ひとりが1日に出すゴミの量は約1kgといわれており、4人家族なら1週間で35kgのゴミが出ます。家庭用ゴミ袋の主流は45Lのため、家族世帯なら45Lのゴミ袋に対応しているゴミ箱を選びましょう。一人暮らしは20~30Lのゴミ箱が適しています。

資源ゴミ用のゴミ箱を屋外に設置しているなら、キッチン用はコンパクトなタイプでも大丈夫。収集日に毎回出さずにある程度溜めてから捨てる方は大容量タイプを選ぶなど、生活スタイルもふまえて適した容量を選びましょう。

【4】ペダル式・プッシュ式などフタの開閉タイプを選ぶ

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キッチンで調理中にゴミを捨てたいとき、フタ(蓋)にふれるのは避けたいと感じる方もいるでしょう。キッチン用に選ぶなら、足で開閉できるペダル式が便利です。押し込んで開けるプッシュ式も手以外に腰や足などを使用して開けられます。

シンク下など上部にゆとりがない場所に設置するときは、左右両開き、または下に開くタイプなど実際に使用シーンを想像すると、使い勝手のよいゴミ箱を選べます。

【5】分別数はゴミの種類に合わせて選ぶ

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ゴミの分別方法は自治体によって異なるため、自治体のホームページで分別数を確認しておきましょう。キッチンでは調理の際の生ゴミをはじめ、ビンや缶、プラスチック容器などさまざまな種類のゴミが出ます。

ゴミの種類に合わせて複数個用意するのもいいですが、ひとつのゴミ箱にいくつかゴミ袋を設置できるものを選ぶと設置場所をとらないので便利です。

【6】素材はインテリアに合わせて選ぶ

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ゴミ箱の素材はプラスチックが主流です。カラフルなものが多く、表面におしゃれなデザインが印刷されているものもあります。 汚れたら丸洗いできるなど実用性にすぐれており、リーズナブルな価格も魅力です。

厨房機器と同じ素材のステンレス製もおしゃれです。海外メーカーから多く展開しており、おしゃれで実用的な機能を備えている商品もあります。ナチュラルインテリアがお好みの方は、ぬくもりのある木製などインテリアに合った素材を選びましょう。

【7】使い勝手のよさはどうか? 機能性をチェック

おしゃれな見た目も大切ですが、キャスターやスタッキングなどの便利な機能が備わっていると使い勝手も変わってきます。

「キャスター付き」ならラクに移動できる

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キャスターがついているゴミ箱は、使う場所へ移動させられるので便利です。後部に2輪ついているものは、前方を持ち上げて動かします。

4輪キャスターつきのゴミ箱なら、斜めにしなくても移動させることが可能。掃除のときや作業するところへ引き寄せて使えるので便利です。連結タイプもキャスター付きなら、まとめて移動させられます。

「スタッキングタイプ」なら省スペースに設置できる

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コンパクトなキッチンに複数のゴミ箱を置きたいときは、スタッキングタイプを選びましょう。積み重ねても使えるデザインなので、ひとつのゴミ箱しか置けないスペースに複数個設置することが可能です。

スタッキングタイプのフタは上ではなく、前にフタがついているものが主流です。フラップ式やスイング式など、使いやすいものを選びましょう。

「ニオイ漏れ対策」や「抗菌加工の有無」もチェック

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ゴミ箱から生ゴミのニオイが漏れているのはイヤなものです。なかのニオイが漏れないように、密閉パッキン構造やロックなど、ニオイ漏れ対策がされているゴミ箱を選びましょう。

生ゴミ以外にニオイが発生する原因のひとつは、雑菌の繁殖。抗菌・防汚加工が施されているゴミ箱なら、雑菌の繁殖を抑制し清潔にたもちます。衛生面にこだわる方は、こうした加工の有無についてもチェックしましょう。

お手入れのしやすさもチェック!

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ゴミ箱は生ゴミの水気などが漏れて汚れてしまうことも。内側にペールがついているゴミ箱なら、ペールのみ取りはずして洗うことが可能です。

キッチンに置いてあると、油がはねて本体も汚れてしまいます。ステンレス製のゴミ箱なら、サッとふくだけで汚れを落とせるので便利です。ポリプロピレン製のゴミ箱は内側のペールと同じように丸洗いできます。

インテリアコーディネーターがアドバイス

【エキスパートのコメント】

キッチンになじむゴミ箱を選ぼう

ゴミ箱は生活感が出やすいアイテムですが、デザイン性が高いものを選べばキッチンをおしゃれに演出できます。

どんなキッチンにもなじみやすいのは、白を基調にしたミニマルなデザインのもの。設置スペースにぴったりフィットするサイズを選べば、ゴミ箱の存在感を薄められます。

スタイリッシュなキッチンにしたい場合は、スマートで高級感のあるステンレス製がおすすめです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)