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【この記事のエキスパート】
フードコーディネーター:佐々木 沙恵子
関西を拠点に、フードスタイリング/テーブルコーディネート/レシピ開発/コラム執筆/イベント企画など、料理と食空間に関わる分野で幅広く活動中。
同時に、イギリス・デンマークで暮らし現地レストランの厨房で働いた経験を活かし、自宅で外国人向け料理教室を運営。
あらゆる食材を切ることができ、お手入れがラクなステンレス三徳包丁。本記事では専門家からのアドバイスをもとに、ステンレス三徳包丁を選ぶときのポイントとおすすめ商品を厳選してご紹介。プロ目線で選ぶランキングや、お手入れ方法や包丁の研ぎ方についても解説しています。
お手入れしやすい・サビにくい・切れ味がいい
ステンレス三徳包丁の魅力
毎日の料理に欠かせない三徳包丁。家庭用からプロまで使え、魚・肉・野菜などあらゆる食材が切れる万能包丁です。肉や魚が切りやすいよう先が尖り、刃先が緩やかに反って野菜も切りやすくなっています。
また、ステンレス素材にはお手入れしやすい・サビにくい・切れ味がいいといった、料理を毎日おこなう主婦やシェフにとって使いやすい特徴があります。ステンレス三徳包丁は、大切にすれば何年も使える万能アイテムなので、ご家庭に一本あると重宝しますよ。
ステンレスの種類、刃渡りの長さ、重さ、柄の種類で比較
ステンレス三徳包丁の選び方
ステンレス三徳包丁は「とりあえず切れるならいいかな」と適当に選んでしまうと、切れ味が悪かったり、すぐに使いものにならなくなったりしてしまいます。切れやすさはもちろん、疲れないためにも自分の手にフィットする三徳包丁を選びましょう。ポイントは以下の5つです。
【1】刃渡りの長さ
【2】ステンレスの種類
【3】柄の種類
【4】メーカー
【5】重さ
上記のポイントを押さえることで、あなたに合った商品を見つけることができます。ぜひ参考にしてみてください。
【1】刃渡りの長さで選ぶ
包丁の刃渡りの長さは、長すぎるとまな板からはみ出して切りにくく、短すぎると切るのに時間がかかってしまいます。刃渡りの目安としては15〜18cmなので、使いやすいものを探しましょう。
まな板からはみ出さないサイズを参考にするといいです。
【2】ステンレスの種類で選ぶ
ステンレスという大きなくくりですが、詳しくみていくとおもな素材は包丁によって違います。価格・重量・サビにくさ・切れ味・デザインなどが異なるため、予算や使いやすさに合わせて選びましょう。
●ステンレススチール
軽量で安価。切りにくく長もちしないので頻繁に買い替える必要がある。
●モリブデンバナジウム鋼(MV鋼)
強度が高く切れ味も良い。強度が高いため研ぎにくいという点はありますが、もともとサビにくい性質を持っているため、お手入れは比較的かんたんです。
●V金10号
繰り返し研いでも切れ味を落とさない耐久性が特徴。比較的高価格帯になるものの、大切にすると何十年も使用できます。
【3】柄の種類で選ぶ
刃の素材だけでなく、柄の素材にも注目。柄が抗菌性で木製のものは、菌が繁殖しにくく滑りにくいです。また、刃と柄の両方がステンレスでできたものは、つなぎ目がないため洗いやすく、お手入れがかんたんにできます。
食材を扱うアイテムだからこそ、衛生面にも気を配りましょう。
【4】使いやすい重さで選ぶ
包丁の重さは軽すぎると食材を切るときに力が入り、重すぎると持つだけで手首が疲れてしまいます。
100〜300gほどのちょうどいい重さのものを選び、刃の重さによってサクッと切れるアイテムをみつけましょう。
フードコーディネーターからのアドバイス
使用頻度を考えて長く使えるものを
【エキスパートのコメント】
一般的に包丁は値段が高くなるほど高級な素材が使われており、切れ味がよく長もちしやすいです。予算と使用頻度に合わせて選ぶのがいいでしょう。
また買う前に、握り心地を確かめて自分に合うものを選ぶのがおすすめです。
包丁と言ったらココ。
三徳包丁の人気メーカーをご紹介
ここからは長く愛される人気包丁メーカーを厳選してご紹介します!
ZWILLING J.A.HENCKELS(ツヴィリングJ.A.ヘンケルス)
ZWILLING J.A.HENCKELS社(ツヴィリングJ.A.ヘンケルス社)は、ドイツで1731年に創業した老舗メーカー。ヘンケルスと呼ばれることが多いですが、実際には「ツヴィリング」と「ヘンケルス」別々のブランドになります。
●ツヴィリング
双子マークが有名。ヘンケルスと比べるとお高めですが、プロにも愛される本格的な包丁です。
●ヘンケルス
双子ではなくマークが1人になっているのが見分けるポイント。リーズナブルな価格で切れ味は抜群です。
貝印
国内トップシェアを誇る安全カミソリや家庭用包丁はじめ、調理器具や衛生用品までを販売するメーカー。貝印のコンセプトである「モノづくりの精神」が詰まったアイテムばかりです
とくに関孫六シリーズは切れ味が抜群。伝統的な職人技と貝印の技術が融合することで鋭い切れ味を実現しています。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)




