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【この記事のエキスパート】
洋裁・和裁ライター:sakuranbo
三年間家政科専門学校にて基礎を学び、家政科被服検定 洋裁、和裁ともに1級を取得。子育てと両立して複数媒体でライター活動しています。
過去には成人式やブライダルのアイテムを受注制作。
初心者にも洋裁・和裁のおもしろさが伝わる記事を心がけています。
世界で一つの自分だけのオリジナルアイテムを作りたい方の参考になれば幸いです。
裁縫に必須のピンクッション(針山・針刺し)。手首に付けられる機能的なものからオシャレででかわいいものまで種類豊富に揃っています。この記事では、布タイプ&人気のマグネットタイプ選び方とおすすめ商品を紹介。さらに通販の人気ランキングや口コミもあるのでぜひチェックしてください。
洋裁・和裁ライターに聞いた!
ピンクッションの選び方
まずはピンクッション(針山・針刺し)の選び方を紹介します。ピンクッションは100均でも安い値段で手に入りますが、機能性やデザインを重視するならぜひチェックを!
「布タイプ」と「マグネットタイプ」から種類を選ぶ
クロバー『リストマグネットピンクッション(57-704)』:¥1,373 ( 2020年7月26日時点 )
ピンクッションは、「布タイプ」と「マグネットタイプ」の2種類が主流となっています。
布タイプは、綿などの中材を布でくるんでおり、そこに針を刺して使う昔ながらの商品です。中材にオイルなどを染み込ませれば針のサビが防げて便利ですが、経年劣化しやすく、針を刺す穴が大きくなると針が落ちやすくなるのがデメリット。
マグネットタイプのピンクッションは、磁石の磁力を利用して、針を引っつけておくことができます。針を落としたときにも、磁力を使って探せるのがメリットです。
布タイプの中材もチェック
クロバー『針みがき付ピンクッション はりねずみ(23-052)』:¥805 ( 2020年7月26日時点 )
布タイプのピンクッションには、いろんな中材が使われているので、サビが防止できるものかどうかもチェックしておきましょう。ほどよく油分が含まれている羊毛は、サビを防ぐために役立つほか、天然素材で経年劣化が少ないのが魅力です。
ほかには、オイルを染み込ませたリーズナブルな化学繊維や、シリコンを使った中材もあります。
手首・指につけられると便利
クロバー『リストマグネットピンクッション(57-704)』:¥1,373 ( 2020年7月26日時点 )
ピンクッションには、机などに置いて使う商品のほかにも、リストバンド型やリング型になったものがあります。
手首や指に装着した状態で使えるのが大きな特徴で、ボディにまち針を打つときなど、裁縫のスタイルによっては使い勝手がよく便利です。また、リング型は小さいので場所を取らないのもメリットです。
ピンクッションを使う状況に合わせながら、活用してください。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)



