◆本記事はプロモーションが含まれています。

【この記事のエキスパート】
編集者/プロダクトコンセプター:土居 輝彦

編集者/プロダクトコンセプター:土居 輝彦

1982年より株式会社ワールドフォトプレス社の雑誌monoマガジン編集部へ。
1984年より同誌編集長。
2004年より同社編集局長。
2017年より同誌編集ディレクター。
その間、数々の雑誌を創刊。

FM cocoloへの情報提供、執筆・講演活動、大学講師、各自治体のアドバイザー、IDSデザインコンペティション審査委員長などを現在兼任中。


メンズファッションの定番であるデッキシューズ。カジュアルからキレイめまで幅広いスタイルに対応できるアイテムとして根強い人気があります。この記事では、デッキシューズのおすすめ商品と選び方のポイントをご紹介します。通販サイトの人気ランキングもチェックしてみましょう!

夏のコーディネートに欠かせない
デッキシューズとは

そもそもデッキシューズとは船の甲板で履くために作られたシューズでした。特徴的なのはアウトソールの作りで、かんたんに滑ってしまわないように切込みが入れられています。

素材にはグリップ力を高めるためにやわらかいラバーが使われているなど、機能性を重視したシューズです。デザイン面も魅力的で全体的にさわやかでかっこいい雰囲気をもたらします。男性の夏コーディネートで見逃せないアイテムです。

なお、厚手のソックスを履けば秋冬でも愛用可能です。

プロダクトコンセプターに聞いた!
デッキシューズの選び方

出典:Amazon

昨今ではカジュアルなシーンでもデッキシューズが注目されており、ファッションコーディネートのひとつとして定番となりつつあります。

数あるデッキシューズのなかから自分に合ったものをみつけるために選び方を把握しておきましょう。選び方のポイントは下記3つ!

(1)素材で選ぶ
(2)カラーで選ぶ
(3)サイズはジャストフィットを選ぶ

詳しくみていきましょう!

(1)素材で選ぶ

デッキシューズを選ぶ際にまず見ていただきたいのは素材面。デッキシューズのおもな素材はレザー素材とキャンパス素材のふたつです。

それぞれの特徴をまとめましたのでぜひ参考にしてみてくださいね。

使用すれば味が出てくる「レザー素材」

出典:Amazon

レザー素材は使用すればするほど味が出てくるため、変化がたのしめます。加工された手法によって呼び方は異なりますが、質感がなじんでくるのと同時に愛着が湧いてくるでしょう。

ただし、メンテナンスを行わないと汚れやきずが目立ちやすくなるという特徴を持っています。長く愛用したいのであれば、靴磨きなどしっかりと定期的にお手入れするようにしましょう。

手入れがラクな「キャンパス素材」

出典:Amazon

キャンパス素材のデッキシューズは手入れがかんたんにできるのが特徴です。スニーカーなどにも使われている素材ですので、見た目的にもカジュアル感が強い印象になります。

レザー素材とは異なり、最初からやわらかさがあり履きやすいという点からふだん使いしやすい素材です。ハイキングなどの軽いアウトドアのシーンでも活躍してくれますよ。

(2)カラーで選ぶ

デッキシューズはカラーリングの幅が広いのも特徴的です。メーカーやブランドからたくさんのデザインやカラーが登場しています。どんなファッションにも合わせやすい定番カラーから個性的なものまでそろっていますよ。

自分の好みのカラーであれば気分も上がってきますよね。カラーによって合わせやすいコーディネートが異なるので、シーンやファッションに合わせて選びましょう。

コーデを組みやすい落ち着いた色味

出典:Amazon

落ち着いた色合いのデッキシューズであればコーディネートが組みやすいですよね。モノトーンやシックなカラーであれば、デートにもぴったりです。

ロングシーズンで愛用したいなら、ブラック・ブラウン・ネイビーなどの色の方がコーディネートしやすいでしょう。

トレンドなどを取り入れたいなら鮮やかな色味も!

出典:Amazon

メインシーズンが春や夏などの暖かい季節なら、アクセントカラーとして明るいものを選ぶのがいいでしょう。

また、シーズンによって流行がありますよね。トレンドを取り入れてこなれ感を出したいなら、鮮やかな色味もチェックしましょう。

(3)サイズはジャストフィットを選ぶ

スニーカーであれば、多少サイズが大きくても靴紐をキツく締めれば、脱げてしまうことはほぼありませんが、デッキシューズはジャストサイズがおすすめ。履き口が広めになっているタイプだと、紐で調節したとしても歩いていて靴から踵が抜けやすくなってしまうからです。

なお、革の場合、履いているうちに足に馴染んで多少幅が広がるので、その点を考慮したサイズ選びをしましょう。

プロダクトコンセプターからのアドバイス
滑りにくいソールは雨が多い日本向き

【エキスパートのコメント】

サンダルでもなければスニーカーでもない、夏の足もとの定番がデッキシューズ。日本では70年代に最初の流行があり、以降は安定したスタイルとなっています。

滑りにくいソールは雨の多い日本の気候にもぴったり。ちょっとシューズで差をつけたいときにいいセレクトとなるでしょう。

春夏の定番!
デッキシューズの人気ブランド

ここでははデッキシューズの人気ブランドをいくつかピックアップしてご紹介します。

丸みを帯びたデザインが特徴的
Paraboot(パラブーツ)

デッキシューズのブランドでおすすめなのがパラブーツです。フランスから生まれたブランドで、とくに丸みを帯びた形状が特徴的です。

何種類もラバーソールを使い分けていることからも、こだわりを持ったブランドです。

パイオニア的存在
Sperry Top-Sider(スペリートップサイダー)

デッキシューズのパイオニア的存在のスペリートップサイダー。甲板のうえで安全性を保った靴を開発したのがはじまりでした。

バリエーション豊かな商品展開で、もちろん機能性だけではなくデザインもこだわっています。

長時間歩いても疲れにくい
Wilson(ウイルソン)

スポーツブランドとして知られるウイルソンは、カジュアルなシューズデザインが特徴的です。やわらかさに特徴があり、長く歩いても疲れにくいものが多いですよ。

アウトドアのシーンでも活躍してくれるものが多く、見逃せないブランドです。

ハンドメイドの伝統的な手法を貫く
MINNETONKA(ミネトンカ)

自然な風合いが魅力的なミネトンカです。1946年にもともとはギフトショップとして創業しました。

厳選された素材と職人の技が発揮されていて、ハンドメイドの伝統的な手法が今も変わらず貫かれています。

カラーリングが豊富
SEBAGO(セバゴ)

セバゴはアメリカで創業したブランドで、1946年から活動しています。1970年にはブランドの代表となったドックサイドを発売。

幅広いスタイルにあわせやすい定番カラーや、めずらしいポップなカラーリングのアイテムなどを展開しています。

機能性や素材にこだわる
RALPH LAUREN(ラルフローレン)

ポロシャツでも知られるラルフローレンは、デッキシューズも多く展開。機能性や素材へのこだわり、ブランドとしての信頼感などから、はじめて買うときに失敗したくないという方にぜひチェックしていただきたいブランドです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)