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【この記事のエキスパート】
ペット専門エディター&ライター:井手 綾子
編集歴は20年以上。
雑誌の編集長を経てフリーランスのライターとなる。インタビューや取材した人・お店の数は1000以上。クスっと笑えるものから、読んでタメになる読み込む記事までさまざまな記事を執筆している。
中でも、医療ものや動物関係が得意。今までに買ったことのある動物は、犬、猫、鳩、インコ、ジュウシマツ、キジ、リス、ウサギ、カメ、鶏、ウシガエル、金魚、カタツムリ、てんとう虫、カブトエビなど。
人懐こい性格で人気を集めるオカメインコ。ケージには、ステンレス製のものなど、オカメインコに適したさまざまなタイプの商品が販売されています。本記事では、ペット専門エディター&ライター・井手綾子さんへの取材をもとに、オカメインコ用ケージのおすすめ商品と選び方を紹介します。
サイズ・素材・重量をチェック!
オカメインコ用ケージの選び方
まずはオカメインコ用ケージの選び方をチェックしていきましょう。選び方のポイントは下記。
【1】羽を広げたときにぶつからない大きさを選ぶ
【2】出入口は手に乗せて出せるサイズが目安
【3】網状なら歩いたり飛び移ったりしやすい
【4】ステンレス製はサビにくく塗装はがれもない
ペット専門エディター&ライター・井手綾子さんのアドバイスもご紹介しています。自分の使い方にぴったりのオカメインコ用ケージを選ぶために参考にしてみてくださいね。
【1】羽を広げたときにぶつからない大きさを選ぶ
オカメインコは気が弱いので、大きな音や乱暴な扱いを怖がってパニックになり、羽をばたつかせることがあります。ケージにぶつかってケガをしないためにも、オカメインコが羽をいっぱいに広げて移動できる程度の大きさが必要です。
具体的には、幅が45cm以上、高さは50cm以上のものを目安に選ぶといいでしょう。
【2】出入口は手に乗せて出せるサイズが目安
ケージの大きさだけでなく、出入口のサイズにも注目してみましょう。オカメインコの場合は、人の指に乗せて外に出せるくらいのサイズが適しています。
前面が大きく開くタイプのものや、天井扉が開くものは、じゅうぶんなスペースが取られていることが多くて便利です。
出入口が小さすぎると、ケージにぶつかるのを怖がって出てこないことがあるため、注意してください。
【3】網状なら歩いたり飛び移ったりしやすい
オカメインコは、ケージ内で飛び回ることがないので、飛び移り・伝い歩きをしやすいケージを選ぶことが大切です。網状になっているケージなら、オカメインコが移動しやすく、快適に過ごしやすいでしょう。
透明のアクリル板を使ったケージは、オカメインコの様子がみやすく、汚れが飛び散りにくいメリットがありますが、アクリル板だけで囲まれているケージは避けて、網と組み合わせた商品を選ぶようにしてください。
【4】ステンレス製はサビにくく塗装はがれもない
バードケージには、さまざまな素材が使われています。なかでもステンレス素材は、腐食やサビに強くて長持ちしやすいのがメリットです。またステンレスなら、オカメインコがかじっても塗装はがれがないので、誤飲トラブルが防げます。
ただし、ステンレス製ケージは商品数がまだ少なく、価格も高い傾向があるため、鳥・動物に無害とされる三価クロムを使った銀メッキ製なども含めて、幅広く検討するといいでしょう。
ペット専門エディター&ライターがアドバイス
広さや素材はもちろん、掃除のしやすさも大切
【エキスパートのコメント】
ケージを選ぶときは、大きさ、素材などはもちろん大切ですが、飼い主の方のポイントとして、掃除がしやすいかどうかも大切なポイントです。インターネットによる購入もいいですが、できればお店に足を運んで、広さ、大きさのほか、自分が掃除しやすいかどうかも確認しましょう。
また、オカメインコ非常に賢く、繊細な生きものなので、ケージ内にほかの小鳥と一緒に飼うことはおすすめしません。




