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【この記事のエキスパート】
収納コンサルタント・ライフアレンジニスト:有賀 照枝
株式会社ハート・コード代表取締役。
整理収納コンサルタント、ハウスクリーニング技能士(国家資格)。
30代前半の2年間で離婚、ガン闘病、多額の借金、倒産解雇等など一気に人生のどん底を経験し、整理収納理論に出会ってから人生が好転。
ご縁あって「部屋磨きは自分磨き・職場磨きはスタッフ磨き」をモットーに家事代行・整理収納関連事業で2007年に独立。
自身の経験からも環境を整えると色々なことが整ってくることを痛感しているので、個人や企業にコンサルティングやセミナーなど様々な形でその大切さをお伝えしている。
2012年から現場をよく知る家事・収納用品の説明ゲストとしてジュピターショップチャンネルに出演中。商品の企画、売り方の提案等にも携わっており、1日1億円以上の販売実績多数あり。
近年は、webメディアなどへの執筆活動と、整理に関する新たなサービスを色々と開発中。著書『「片付けが苦手な子」が驚くほど変わる本』(青春出版)。
寝ながらテレビを見るときだけでなく、スマホや本を読むときなどにも活躍するテレビ枕。本記事では、テレビ枕の選び方とおすすめ商品を山型・枕型に分けて紹介。クッション、座椅子としても使える商品や折りたたみタイプの商品など数多くある商品の中から厳選しました。
テレビ枕とは
床に寝転がってテレビを見るとき、あおむけになっても横向きになっても、首が痛かったり画面が見づらかったりということがあります。そんなときに、首の角度を調節し、画面が見やすいようにしてくれるのがテレビ枕。
体や足の下にクッションがあるタイプなどは、床に直接寝転がるよりも数段快適に寝ながらテレビが見られます。使い方次第でごろ寝枕や昼寝枕にもなるテレビ枕の選び方と具体的な商品をご紹介していきます。
テレビ枕の選び方
それでは、テレビ枕の基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。
【1】枕の形状
【2】硬さ
【3】高さ
【4】カバーが洗えるか
上記の4つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】枕の形状をチェック
テレビ枕には大きく分けて2種類の形があります。用途によって向き・不向きがありますので自身に合ったものを選んでください。
▼テレビが見やすい山型
山型タイプは三角の形をしたテレビ枕です。山型の部分に背中をしっかりとあずけることができるため、首が変な方向に曲がらず、テレビを快適に見られます。
山型部分に上半身の体重がそのままかかるため、しっかりとしたかたさがあり耐久性の高いものを選ぶといいでしょう。
▼そのまま昼寝も可能な枕型
テレビ枕のなかにはシンプルな枕型をしたタイプもあります。こちらはあおむけよりも横向きでテレビを見たい人にピッタリ。そのままウトウトと寝るのもいいでしょう。
山型タイプに比べてサイズが小さいのも、散らかりがちなテレビまわりを整頓するにはうれしいところ。場所を移動させるのもかんたんです。
【2】硬さをチェック
「体をあずけるものはやわらかいほうがいい」と考えがちですが、テレビ枕としてはやわらかすぎるものはNG。やわらかすぎると体が枕に沈み込みすぎ、テレビが見づらくなってしまいます。
それを防ぐために体に余計な力が入ってしまっては元も子もありません。体のためにも、適度なかたさがあるものを選びましょう。
【3】高さをチェック
テレビ枕のなかには、高さや形をカスタマイズできるものがあります。体格や好みは人それぞれ異なるので、カスタマイズできるテレビ枕なら自分好みに合わせることができます。
また、変形させることでテレビ枕以外の用途に使えるものや、たたむとコンパクトに収納できるものもありますので、自身の用途に合わせて選んでみてください。
【4】カバーが洗えるかチェック
顔や首、髪の毛などが直接触れるテレビ枕は、汚れが気になるところです。カバーが洗えるタイプなら、定期的に選択できるので衛生的ですね。
抗菌素材でできてるものや表面がふき取りやすくなっているものもありますので、衛生面に配慮された商品を選ぶのもいいでしょう。
エキスパートのアドバイス
【エキスパートのコメント】
リラックス時に使うことが多いと思いますので、素材にもよく注目して好みのものを選びましょう。外側の素材は触り心地を、内側の素材は寝返りの打ちやすさやフィット感、耐久性はどうかなどをチェックしましょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)






