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【この記事のエキスパート】
整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーター:坂口 愛

整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーター:坂口 愛

「片付けなくてもいい住まいの収納計画」DRAWER DESIGN坂口愛です。

日々の片付けに追われることがない住まいと暮らしのアイデアを探求し「幸せな笑顔・夢の実現」をコンセプトに独自のロジックによる「必ず片付く数の法則」「片づけなくてもいい住まいの収納計画」を提案。保有資格は整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーター・ライフスタイルプランナーを保有。 住まいづくりと経験を活かした暮らしに彩を与えるエッセンスをお伝えしています。セミナー講演、収納モデルルーム設計など、全国にて活動中。


キャンドルのゆらゆらと揺れる炎を再現した、LEDなどが灯るキャンドルライト。安価なプラスチック製や本物そっくりのロウソクタイプ、おしゃれなガラス製など種類は様々。また、香り付きやリモコン付きなど機能も違いがあります。この記事ではキャンドルライトの選び方とおすすめ商品を紹介します。

キャンドルライトの選び方

それでは、キャンドルライトの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記。

【1】キャンドルまわりの素材
【2】香り
【3】電源のタイプ
【4】機能

上記のポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】キャンドルまわりの素材をチェック

キャンドルが入っている容器や、LEDライトを覆うカバーの素材にもさまざまな種類があります。そのなかでも一般的なのがプラスチック、蝋、ガラスの3種類です。それぞれの素材の特徴やメリットを詳しく説明します。

▼プラスチック|落下や衝撃に強い

出典:Amazon

プラスチック製は、ほかの素材のキャンドルライト容器に比べ、落下や衝撃に強く、キズやひび割れもしにくいという特徴があります。

また、デザインも豊富で好みのデザインが選びやすいです。小さく簡易的にできた最低限の機能をもちあわせたもの、子ども向けの動物モチーフのかわいらしい形をしたもの、仏壇や祭壇などでも使える縦長のろうそくタイプのもの、なかには、水上や水中で通電し使えるタイプのものもあります。

▼蝋|本物そっくり

出典:Amazon

キャンドルのまわりが蝋で覆われているタイプのキャンドルライトで、本物のろうそくにそっくりな見た目が特徴です。

シンプルな白い蝋で覆われたものが多いですが、蝋のなかにアロマオイルや草花が練りこまれているものや、お花やアロマの香りを楽しめるものもあります。

▼ガラス|より幻想的な雰囲気に

出典:楽天市場

ガラスの容器にキャンドルライトが入っているタイプの商品です。透明で透き通った容器から見えるライトの明かりは、より幻想的な雰囲気をつくりだします。

透明ガラス以外にも、色とりどりのステンドグラスをモチーフとしてつくられたものや、すりガラス、飾りガラスタイプのものなどがあります。

【2】香りをチェック

出典:楽天市場

キャンドルライトのなかには、蝋にアロマオイルが練り込まれているものや、押し花で装飾がされているものがあります。ライトを灯すたびに、蝋があたたまり香りが充満するので、ゆらめく光と一緒に香りも楽しむことができます。

【3】電源のタイプをチェック

電源のタイプには、電池式、充電式、コンセント式があり、それぞれ特徴が異なります。自分の使う環境をイメージしながら確認していきましょう。

▼電池式|コンセントが無くてもどこでも使える

出典:楽天市場

電池式は、コード類もなく好きな場所に自由に置けるのが利点です。万が一電池が切れても、充電式のように充電に時間をかける必要もないため、電池交換ですぐ使えるようになるのも便利です。

近くにコンセントがない場所で長時間点灯させておきたい人に向いています。なお、電池式は、使う電池の種類によって、値段や点灯時間などが異なってきます。

▼充電式(コードレスタイプ)|電池を変える必要がない

出典:Amazon

電池式より充電装置がある分、値段が高くなりますが、電池を買い換える必要のない手軽さがメリットでしょう。またフル充電すれば長時間使用することもできるも使っていくうえで便利な点です。

また、長期的に見ればコスパもよくなります。充電ケーブルが長い商品であれば、置く場所の自由度も高まります。常時LEDキャンドルを点灯させておきたい人向きです。

▼コンセント式(コードタイプ)

コンセントがあれば電池切れや充電切れの心配がありません。室内・屋外問わずコンセントがある場所ならどこでも使えて便利です。

一方でコードなどの配線を隠したりする処理がいること、コンセントからコードの長さの範囲内でしか置くことができないなどが使用上の注意点です。

【4】機能をチェック

キャンドルライトを選ぶうえでポイントなる素材や電源タイプを見てきましたが、ここからは便利に使っていくためのあると便利な機能について、紹介していきます。

▼リモコン操作ができるか

出典:Amazon

いまやどんな機器にもリモコンがついていますが、キャンドルライトもその例にもれずリモコン付きのモデルも多数です。離れた場所からでも操作ができるリモコンは、とっても便利なので購入前に確認するようにしましょう。電源のオンオフだけでなく調光や調色までできるかも合わせてチェックしましょう。

▼タイマー機能があるか

出典:Amazon

キャンドルライトのなかには、リモコン操作で自動消灯タイマーを設定できるものもあります。消灯タイマーを設定しておけば、夜寝る前につけても消し忘れて電池を消耗してしまう心配もなく、長く使うことができますよ。

エキスパートのアドバイス

【エキスパートのコメント】

使用場所に合ったものを選ぼう!

キャンドルの揺らぐ灯は、心を癒やしてくれます。インテリアに取り入れたいけど、火災や火傷が気になり躊躇しがちですが、LEDのキャンドルライトなら手軽に取り入れることが可能です。

キャンドルライトを選ぶときには、使用場所から選んでみましょう。屋外で灯を楽しみたい方は防水機能つき、手が届きにくい場所ではリモコンつきのものを選ぶといいでしょう。また、お持ちのグラスやホルダーと組み合わせたい方はサイズの確認を忘れずにしてくださいね。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)