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【この記事のエキスパート】
帝京平成大学 現代ライフ学部 児童学科 講師(元公立小学校教師):鈴木 邦明
神奈川県、埼玉県の公立小学校に22年勤めた後、短大、大学での教員養成、保育者養成に移り、現在に至る。
現在は、大学での講義を中心に、保護者向けに子育て・教育、教員向けに授業方法・学級経営などのテーマで執筆、講演などに幅広く活躍中。
この記事では、元公立小学校教師への取材をもとに、小学生向け国語辞典の選び方とおすすめ商品を紹介します。人気の高い三省堂や学研、ベネッセ、小学館の辞典を中心に、小学低学年から高学年にぴったりの商品をピックアップ。比較しながら子供が使いやすいものを見つけましょう。
どうして必要?
小学生向け国語辞典はいつから使う?
文部科学省の「小学校学習指導要領」によると、辞書を利用して調べる方法を理解し、調べる習慣を付けるのは小学校3~4学年からとしています。
授業で使うのは小学校3年生からになりますが、子どもが言葉を調べる、ことわざに興味を持つなどのタイミングで国語辞典を持たせてもよいでしょう。年齢に応じた小学生向け国語辞典を選べば、自分で辞書を調べて言葉を覚える楽しみも身につけられます。
▼元公立小学校教師からのアドバイス
【エキスパートのコメント】
国語辞典は、使用する状況をイメージして選ぶことが大切でしょう。
低学年の子どもには、イラストが多いものやわかりやすいものがおすすめです。逆に高学年の子どもには、言葉の使い方やことわざが紹介されているものが便利です。
また、その辞書を持ち運ぶ必要があるのかどうかということも大切なポイントです。

