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【この記事のエキスパート】
生活コラムニスト:ももせいづみ
暮らし、ライフスタイルを主なテーマとするコラムニスト。
日々の暮らしから生まれるコラム、忙しくてもゆるりと楽しく暮らすためのアイデア、時短レシピ、生き方のアドバイスは男女問わず幅広い世代から支持を集めている。
新商品や話題の家電、生活用品などのヒット予測、使用分析にも強い。「願い事手帖の作り方」「スープジャーレシピ」など著書多数。
この記事では、焼酎が美味しく飲めるグラスの選び方とおすすめ商品を、陶器・ガラスなど素材別にご紹介します。お酒好きの男性にプレゼントしたくなるカッコいい高級グラスや名入れできるグラス、人気の有田焼など幅広く厳選しました。
陶器やガラス、ステンレス
焼酎グラスの選び方
味わいのあるデザインの焼酎グラスで飲むと、普通のグラスで焼酎を飲むときよりも雰囲気がでます。自分用はもちろん、プレゼントとしてもおすすめです。長く使えるグラスに出会うために焼酎グラスの選び方のポイントをみてみましょう。
【1】好みの飲み方に合わせた素材で選ぶ
焼酎グラスを選ぶときは焼酎の飲み方を考えましょう。焼酎はストレート・水割り・お湯割り・ロック・熱燗など飲み方がさまざまです。こだわりの飲み方がある人もいれば、焼酎の種類や季節によって飲み方を変える人もいるでしょう。
お湯割りで飲むならホット用のグラス、ロックならアイス用のグラスが焼酎の味を際立たせます。どのような飲み方をするのかに合わせて素材選びをすることがポイントです。
「陶器」はお湯割りが好きな人におすすめ
お湯割り焼酎を楽しむ際、大切なのはグラスの持ちやすさです。熱くなりやすいグラスでお湯割りをすると、グラスが持てなくなってしまいます。そのため、熱いものを入れても持ちやすい陶器製がおすすめ。陶器にはゆっくり温まる性質があるので、焼酎グラスの外側が熱くなりにくいのが特徴です。
陶器製は保温性にもすぐれていて、お湯割りの温かさを保ってくれるので、最後までおいしく飲むことができるのもうれしいですね。
「ガラス」はロックグラスとして
ダブルウォールなどのガラス製焼酎グラスは、焼酎をロックで飲むのにぴったり。ダブルウォールタイプは、焼酎を入れると内側のグラスのシルエットが浮かんで見た目も楽しめます。
また、二重構造になっているので冷たいものを入れても結露ができにくいのが特徴です。そのため、時間が経っても結露でテーブルがびしょびしょになりません。保冷性にも優れているので、時間をかけてゆっくり飲みたい焼酎ロック派の人におすすめです。
ほかのガラス製焼酎グラスも、見た目も涼しくロックや水割りにおすすめ。とくに夏場に使うと雰囲気もアップするでしょう。
さまざまな飲み方を楽しむなら「ステンレス」
ステンレス製の焼酎グラスはお湯割りを入れても冷めにくく、ロックや水割りで使っても冷たさをしっかりキープしてくれます。焼酎や季節に合わせて飲み方を変えても同じグラスを愛用したいという人にはステンレス製がおすすめです。
ステンレスは味気ないイメージもありますが、焼酎グラスとしておしゃれなデザインや加工がされているグラスももちろんあるので、雰囲気を壊さず使えます。オールマイティーな焼酎グラスとしてひとつあるとよさそうですね。
温かみのある「木製」「竹製」
温かみのある木や竹を使った焼酎グラスにも注目です。木と竹の特性として熱伝導率が低いので、お湯割りで飲むときでも持ち手がアツアツになることもなく飲みやすいですよ。
また天然素材のためすべてのアイテムの表情が異なっているので、オリジナリティもあります。
【2】容量をチェック
焼酎グラスの容量は、200ml~300ml程度が一般的です。晩酌をちびちびと楽しむときにも、手になじみやすくちょうどよい容量ですよ。ロックで楽しみたい人にはとくに、飲みすぎ防止のためにも小さめの容量がよさそうです。なかには400mlや500ml程度の大きめサイズもあるので、たくさん飲みたい人は検討してみてください。
【3】プレゼントならペアや名入れ商品も
焼酎好きの方の誕生日プレゼントや父の日などに、焼酎グラスを贈るのもステキです。バカラなどの高級ブランドからも焼酎グラスが販売されていますよ。なかには名入れサービスができる商品もあります。名前入りやメッセージ入りなら、世界にひとつだけの特別なプレゼントになるでしょう。
結婚祝いや敬老の日など、焼酎が好きなご夫婦へのギフトとしてもいいですね。焼酎グラスは、ペアアイテムも多く販売されているので、ふたりに贈る場合はペアセットがおすすめです。
【4】名産品やデザインで選ぶ
日本の伝統技術が光るグラスを選ぶというのもおすすめです。有田焼や江戸切子など、デザイン性に優れたアイテムが豊富なので、チェックしてみてください。
重厚感のある「有田焼」
佐賀県有田町近辺で作られる陶器を有田焼と呼びます。17世紀初頭から製造されていたと考えられており、明治以降に広く使われるようになりました。
重厚感のあるものが多く、渋い雰囲気があるので、焼酎グラスにぴったりです。熱に強いのでお湯割りにしてもOKですし、結露しても滑りにくいのでロックで飲んでも重宝するはずですよ。
日本を代表するガラス工芸品「江戸切子」
明治時代にイギリスからガラスの加工技術が伝わり、その技術を活かしたものが江戸切子と言われています。時を経ていくとガラス素材の研究や、研磨技術の開発が熱心に行われるようになり、品質はさらに向上。そして昭和60年に東京都の伝統工芸品産業に、平成14年には国の伝統工芸品に指定されています。
文様もさまざまで、網目の「矢来文」や、菊のデザインが施された「菊繋ぎ文」などがあります。好みのデザインを選んでみてくださいね。
【5】手入れのしやすさもチェック
陶器や耐熱加工が施されていないガラスなど、食洗器で洗えない素材もあるので、あらかじめチェックしておきましょう。また、ガラス素材の場合、薄すぎるとちょっとした衝撃で割れてしまう可能性があるので注意!
迷ったらチェック
おすすめのメーカー・ブランドを確認
いろんなアイテムがあるので、どれにしようか迷ったら、メーカーやブランドで選ぶというのもひとつの手。デザイン性に優れたものや、機能性に優れたものをご紹介していきます。
Baccarat(バカラ):優美なガラスのきらめきに注目
1764年にフランスにある小さな村バカラで製造されたことで、その名が付けられました。ルイ15世など歴史的な王族にも愛用され、今でも高級クリスタルブランドとして確固たる地位を築いています。
そんなバカラのグラスは、カット方法が卓越しており、光が当たると美しくきらめくのが特徴。自分で使うだけでなく、プレゼントとしても喜ばれるでしょう。
BODUM(ボダム):北欧らしいシンプルモダンな意匠
ボダムは1944年にデンマークで誕生したキッチンウェアブランドです。北欧的な無駄な装飾を省いたシンプルなデザイン性が魅力的で、世界55カ国で商品を展開しています。
見た目の美しさだけでなく機能性にもこだわっており、毎日使う上で利便性の高い素材や仕様を取り入れているのも高ポイント。飽きることなくずっと使える商品ラインナップなのでぜひチェックしてみてください。
THERMOS(サーモス):魔法びんのパイオニア
優れた断熱技術を持ち、魔法びんのパイオニアとして知られるサーモス。水筒やタンブラー、お弁当箱、カップなど、いろんな製品を取り揃えています。
焼酎グラスとしても利用できるタンブラーは、とにかく保温&保冷力が抜群。真空構造なので、冷たいドリンクを入れても結露しにくく、あったかい飲み物を入れても外側が熱くなることもありません。
デイリーユースにはぴったりの機能性と高い耐久性を備えているのでおすすめです!
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)











