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【この記事のエキスパート】
インナービューティー料理研究家・フードコーディネーター:國塩 亜矢子

インナービューティー料理研究家・フードコーディネーター:國塩 亜矢子

「楽しく正しく食べてカラダの中からキレイに、健康に!」をモットーに、「インナービューティー」を軸としたコラムの執筆やレシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。

【所有資格】
女子栄養大学認定食生活指導士1級、ベジフルビューティーアドバイザー、調味料ソムリエなど。


ナツメグは独特な香りが特徴で、肉の臭みを消すことができる便利なスパイス。ハンバーグなどの肉料理に活躍しますが、種類豊富なためどれを選ぼうか迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、ナツメグの選び方と市販のおすすめ商品を紹介。さらに通販の人気ランキングや口コミもあるので要チェックです!

生臭さの臭い消しやお菓子作りにも!
ナツメグとは? ハンバーグ以外の活用法は?

ナツメグとはニクズクという常緑樹の種子を乾燥させたもので、四大香辛料のひとつといわれています。

エキゾチックな香りとほろにがさが特徴で、ハンバーグなどのひき肉料理に入れると肉の生臭さをおさえてくれます。そのほか、生クリームやバターを使用するホワイトソースやシチューとも相性抜群。

さらに、ナツメグの苦味は熱を加えることで消え甘みが加わるため、製菓にも使用されています。ドーナッツやクッキーなど焼き菓子などにも少量加えることで、風味がよくなりますよ。

料理研究家に聞いた!
ナツメグの選び方

ナツメグといっても、販売されている商品はさまざま。風味の強さや生産地、またパッケージで選ぶこともできます。ここからは、選ぶ際にチェックすべきポイントを紹介します。

ナツメグの風味を楽しみたいなら「東インド産」

出典:Amazon

ナツメグは生産地によって特徴が異なります。グレナダ島やトリニダード島などカリブ海周辺で生産される「西インド産」、スリランカなどインドネシア周辺で作られる「東インド産」の2種類に分けられます。

西インド産はエッセンシャルオイルの含有量が少なく、香りや色味が抑えられています。対して東インドタイプは実の大きさによって等級が付けられ、香りが強く風味が豊かな傾向があります。

本格的なナツメグの風味を味わいたい方は、東インド産のナツメグがおすすめです。

形状タイプで選ぶ

ナツメグにはホールタイプとパウダータイプの2つの種類があります。それぞれ長所があり、どちらを使ってもナツメグの効果はばっちりです。お好みにあわせて形状を選んでみてください。

新鮮な香りを楽しめる「ホール」

出典:Amazon

ホールタイプは新鮮な香りを楽しめるのが特徴です。クルミのような見た目で、おろし器を使ってパウダー状にして使います。

使う直前に挽くことで、新鮮な香りのナツメグを楽しむことができ、素材の味をより引き立ててくれますよ。風味を重視する本格派の方におすすめです。

手軽さを重視する方は「パウダー」

出典:Amazon

手軽さを重視するならパウダータイプのナツメグがおすすめです。パウダータイプはわざわざおろし器でおろさなくても、すぐに使用することができます。料理にかかる時間を短縮できてお手軽なのが魅力です。

また、パウダータイプの方が入手しやすいのもメリットのひとつ。家庭料理にも使いやすいので、ハンバーグなどのひき肉料理に入れてみてください。

パッケージと容量で選ぶ

販売されているナツメグはパッケージや容量などさまざまです。袋タイプはコスパが高く、瓶や缶タイプは詰め替えの必要がないので扱いがラクです。

また、ナツメグは開封すると劣化がはじまるので、風味や香りが落ちる前に使い切れる容量のものを選びましょう。

コスパが高い「袋タイプ」

出典:Amazon

袋タイプは容量が多くコスパが高いのが特徴です。その半面、別の容器に詰め替えないと使いにくいというデメリットがあります。自分の好きな容器に入れたい場合や、業務用などで大量に仕入れたいときにも袋タイプがおすすめです。

ただし、コスパが高いからといって必要以上に購入するのはよくありません。賞味期限が切れてしまっても腐ることはありませんが、開封してから時間が経つことでナツメグは劣化し風味や香りが落ちてしまいます。必要な量だけ購入するようにしましょう。

詰め替えがなくラクな「瓶・缶タイプ」

出典:Amazon

瓶・缶タイプは購入したあとに詰め替える必要がないのでラクです。とくにワンタッチで開けられるキャップ式のものは、料理中でも片手でサッと使用できるのでおすすめ。

容量も少ないものから大容量のものまであるので、家庭用でも業務用でも使用できます。自分の使いやすいサイズを選んでみてください。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)